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今月はGPSのうんちくを説明します!

  • 2012年January22日(Sun) 19:58 JST
  • 投稿者:
    Admin
Sepalog 皆さん、こんばんは。

今日のテーマはGPSです。
私は方向音痴なので、知らない場所で歩くときは地図サービスに頼りきりです。
どちらに進んだかも分からないので、歩いた軌跡が地図上に表示されるアプリをとても便利に使っています。


もともとGPSは、アメリカ合衆国の軍事用システムでした。
インターネットもそうですが、最初は軍事用に作られたものって多いですよね。

GPSとは、グローバル・ポジショニング・システム (Global Positioning System、全地球測位システム)の略称で、上空に打ち上げられたGPS衛星から配信されるデータを地上にあるGPS受信機が受信し、そのデータからGPS受信機の位置情報を計算することのできるシステムです。
GPS衛星とGPS受信機を使ったこの仕組みのことをGPSと言いますが、最近ではGPS受信機のことを単にGPSと呼ぶことも多いようです。


私たちが持ち歩いているGPS受信機ですが、これの位置を知るためには、最低4つのGPS衛星からデータを受信しなくてはなりません。
GPS衛星は現在30個ほどあり、地球上を約12時間周期で公転しています。

GPS受信機は、各GPS衛星から次の2つの情報を受け取ります。
(1)GPS衛星の位置
(2)GPS衛星からGSP受信機までの距離(時差なども考慮する)

幾何学の話になってしまいますが、この(1)点と(2)線を元に、GPS受信機の位置を計算できます。
1つのGPS衛星では、地球上のどこかの円周上に、GPS受信機が存在することが分かります。
2つのGPS衛星では、地球上のどこか2点のうちどちらかに、GPS受信機が存在することが分かります。
3つのGPS衛星で、GPS受信機のある場所を1つに絞れます。

このように、理論的には3つのGPS衛星でGPS受信機の位置を求めることができますが、実際にはさまざまな誤差が生じてしまい、この誤差を相殺するために、4つ目のGPS衛星も必要です。
また、GPS衛星の数は多い方が、より誤差を少なくすることができます。
日本の場合、晴れの日で6~10個のGPS衛星と通信ができます。


誤差についてですが、例えばGPS受信機の時刻がたったの100万分の1ズレていただけで、現在位置の計算結果が300mもズレてしまうこともあります。
通常のGPS受信機(を搭載した機器)にはそんなに高度な時計はついていないので、通信する衛星の数を増やす以外にも、色々な補正処理を行っています。

カーナビの場合、加速度センサーを使い、最初に現在位置を計算した地点からどのような移動を行ったかで、GPS受信機の方でも独自に現在位置を調整することができます。
これは、GPS衛星との通信が途絶えてしまうトンネルの中などで有効です。

携帯電話の場合は、周囲にある複数の基地局とのやり取りから現在位置をある程度調整することができます。

一般的なナビでは、水平移動に対して処理能力を多く使っているため、垂直移動には弱いことがあります。
高速道路の高架下を走っているのに、高速を走っていることになってしまったことはありませんか?
登山用のGPS受信機では、気圧を利用して、高度を調整しるなど工夫をしています。

他にもありますが、GPSは本当に様々条件を元にして現在位置を計算しています。


ところで、GPSはアメリカ合衆国のシステムのため、他国や民間が使用するには一定の制限があります。
10年前まではアメリカの軍事上の理由で、現在位置の誤差が発生するように故意に手が加えられていました。
他国のシステムに頼りすぎるのは良くないということで、ロシア、ヨーロッパ、それから日本でも、独自のGPSシステムを構築しようと計画されています。
ただ、実現には予算などの障害が多いようですね。


最後に、普段何気なく使用してしまうほど私たちの生活に浸透してきたGPSですが、とても便利な反面、使い方を間違えると犯罪に巻き込まれることもありますので、特に自分の現在位置の公開には注意をしましょう。
携帯カメラで撮影した写真に、自動でにGPS情報がついてしまっていることもあります(あとから削除できます)。
これはTwitterなどにも言えることですが、むやみに自分の生活パターンを公開するのは危険です。
上手に活用していきたいですね。

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バーコードをあれこれ解説してみました

  • 2011年December16日(Fri) 20:41 JST
  • 投稿者:
    Admin
Sepalog こんにちは。
早いもので、もう年の瀬ですね。

小学生のとき、母親が勤めていた会社の某教材を購読していたのですが、長期休暇の月は付録が豪華でうれしかった事を覚えています。
昔は顕微鏡などが主流でしたが、時代とともに、電子機器の付録も増えました。
その中の1つにバーコードリーダーがありました。懐かしいです。

私が子供の頃と言ったらもうかなり前ですが、バーコードが付いていない商品を見つけることはすでに難しかったです。
家にあるバーコードをどんどん読み込んで、それぞれにメッセージを登録して、妹と宝探しゲームをして遊びました。

一口にバーコードと言っても、実は種類がとても豊富なんですよね。
世界中に100種類もあるみたいです。

その中で、日本でも普及しているものをいくつか紹介します。


■EAN(JAN)

一番普及している13桁のコードです。

最後の数字はバーコードの数字が合っているか判断するための数字(チェックデジット)なので、適当に数字を並べただけでは、偽装したことがバレてしまいます。
このバーコードは、呼び名は違いますが、世界でも使用されています。

使用例
・生活用品のほぼ全て
・書籍、雑誌業界
・家電業界
・アパレル業界


■ITF

標準物流コードとして、JIS化されています。

コンビニやスーパーで働いたことがあれば、商品の納品ダンボールで見たことがあるのではないでしょうか。
黒縁の線がついていることが多いですよね。


■CODE39

数字以外に、英字や記号も使えます。

使用例
・工業用バーコード
・生活用品のほ米国自動車工業会(AIAG)
・日本電子機械工業会(EIAJ)


■NW-7(CODABAR)

数字以外に、英字や記号も使えます。

使用例
・血液銀行
・宅配便の伝票
・DPE
・図書館の貸し出し管理


■CODE128

あらゆる種類の文字が使えます。
最近増えてきているらしいですよ。

使用例
・日本チェーンストア協会
・冷凍、チルド食品業界
・医療業界



バーコード発展の歴史を見ると、最初は単純な数字だけだったのに、もっといろいろな情報を載せるためにだんだん複雑化してきていますね。
バーコードの印字技術や読み取り技術の発展が、それを可能にしています。


さて、バーコードは俗に言う『一次元コード』です。
横の並びだけ見ればいいタイプです。

『二次元コード』は何かお分かりですよね。
今ではもうずいぶんと普及しました、QRコードの類です。

QRコードの前にも何種類か二次元コードが登場しましたが、ご存知ですか?


■Veri Code(1982年)

VERITEC社(米国)

■Code49(1984年)

Intermec社(米国)

■PDF417(1984年)

Symbol Technologies社(米国)

■Data Matrix(1987年)

I.D.MATRIX社(米国)

■QR CODE(1994年)

(株)デンソー(日本)

■Micro QR(1997年)

(株)デンソー(日本)


そうです、QRコードは日本発なのですよ。

QRコードの特徴
・小さい
・大容量
・どの向きからでも読める
・3分の1くらいなら汚れても読める(作成方法にもよります)


欠けても読めることから、デザインに凝ったQRコードもたくさんあり、おしゃれですよね。
『QRコード デザイン』でインターネットの画像を検索してみてください。

味気ないバーコードよりも人を惹き付けるので、QRコードはマーケティングによく使われていますね。


そして最後になりますが、まったく新しい形のコードを以前見つけました。
QRコードの対抗版だそうです。

携帯カメラでは読み込めなかったので、日本ではまだ対応していないのでしょうか?
スマートフォンならアプリを入れれば読めるようですよ。


外周が円になっていて、何箇所かポチポチ穴が空いているだけのコードです。
円の中には何を書いてもいいそうで、通常は会社のロゴや商品画像を入れるみたいですね。

画像を貼れないので、このサイトを見てみてください。
http://www.spyderlynk.com/snaptag/try-it-now/

個人的にはQRコードよりもずっとおしゃれだと思うのですが、雑誌の表紙などに印刷したら目立たなくなってしまいそうですね。
でも、自分の名刺やWebサイトに入れておいたら、先進的な感じがして良さそうです。

このコードもマーケティング向けですね。
物流にはシンプルなバーコードが一番なのでしょうか。



<参考サイト>
http://www.e-barcode.jp/
http://www.sensor.co.jp/index.html

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『六次の隔たり(six degrees of separation)』

  • 2011年November28日(Mon) 01:58 JST
  • 投稿者:
    Admin
Sepalog みなさまこんにちは。

昨今は、インターネット上で友人が増えるのが当たり前な世の中になりましたね。新しくできた友人が実は別の友人の友人だったり、人間関係のネットワークはなかなかに複雑です。

ソーシャルネットワークで自分の日記の公開制限を設定するときに、「友人の友人まで閲覧可能」という項目がよくありますよね。これを選択すると、実際に自分の日記を見られるユーザーは何人いることになるのでしょうか。友人の友人の人数は人それぞれだと思いますが、もし、「友人の友人の友人の友人の友人の友人まで閲覧可能」という選択肢があったならば、これは「全てのユーザーが閲覧可能」とほぼ同じ意味になります。なぜなら、「知人を6人辿って行くと、世界中のほぼ全員に行き当たる」という仮説があるからです。

この仮説の正式名称は、『六次の隔たり(six degrees of separation)』と言います。発案者や起源などは下部の参考リンク先[1][2]をご覧ください。色々な映画に出演していて顔の広いケビン・ベーコンから、共演者同士を何人辿れば、ケビン・ベーコンとは全く関係のない俳優(または女優)に辿り付くかと言うゲーム(ベーコン・ゲーム)にもなったので、割とよく知られている仮説だと思います。

かつては人の手による手紙の転送で仮説の証明を試みたそうですが、ソーシャルネットワークが発展したこともあり、現在ではコンピュータで人間関係を解析できるようになりました。初めて地球規模でこの仮説を確認したのは、マイクロソフトだそうです[3]。2006年に、MSNメッセンジャーで2億4000万人が送信した300億個のメッセージを解析したところ、地球上の任意の2人は平均して6.6人を経由してつながっていたとのことです。

六次の隔たりは『スモールワールド性』という言葉でも知られています。世界は想像しているよりもかなり狭いようですね。mixiが自サービスのスモールワールド性について述べた記事もあります[4]。Twitterでもフォロー関係を用いた実験が行われました[5]。

最近ではYahoo!リサーチが、Facebookを利用した六字の隔たりの実験を行っています[6]。こちらはコンピュータによる解析ではなく、ユーザー同士がメッセージを送り合って実践するようで、このページ[7]から実験に参加することができます。参加すると、ゴールになるユーザーを教えられるので、その人に辿り着くように最初の一通目のメッセージを自分の知人に送ります。ケビン・ベーコンのように顔の広い人がネットワークのキーであるハブ(hub)になるといいらしいので、私も知人が多そうな友人に何通かメッセージを送ってみました。そして自分もゴールになれるよう申請をしてみましたよ。

自分から6人知人を辿ると誰にでも辿り着くなんて簡単には想像できませんが、すごくロマンを感じます。でも、ソーシャルネットワークの場合は、六次もかからないという意見があるのです。言われて見ればそうですよね。ゴールになっている人に直接コンタクトを取って、友達になれる可能性があるのが、ソーシャルネットワークのすごいところです。

六次の隔たりは人間関係だけでなく、ネットワーク回線や物流、マーケティングなど様々な分野で見ることができます。興味のある方は、ぜひ身近なスモールワールドを探してみてください。

それではまた。


<参考>
[1]六次の隔たり
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/s...grees.html
[2]鈴木純一の「世界は狭い?」
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/colum...uki01.html
[3]インスタント・メッセージで「六次の隔たり」確認、マイクロソフト(2008/08/05)
http://www.afpbb.com/article/environm...40/3186992
[4]mixiのスモールワールド性の検証(2008/02/19)
http://alpha.mixi.co.jp/blog/?p=144
[5]Sysomos、「6次の隔たり」理論をTwitterで検証(2010/04/30)
http://jp.techcrunch.com/archives/201...o-twitter/
[6]米Yahoo、Facebookでスモールワールド仮説を検証中(2011/08/18)
http://japanese.engadget.com/2011/08/...all-world/
[7]Yahoo! Research Small World Experiment
http://smallworld.sandbox.yahoo.com/
[8]GREE 始まりと由来
http://www.gree.co.jp/corporate/origin/

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「電子マネー」を分かり易く解説します!

  • 2011年October15日(Sat) 23:12 JST
  • 投稿者:
    Admin
Sepalog みなさまこんにちは、もうすっかり秋ですね。
秋になるとなぜかやたらと小腹が空くので、ついつい小さな出費が嵩んでしまいませんか?

私はお昼のお弁当を月に数回しか作らないので(土日の食材が余ったときのみ)、それ以外はいつも駅前のコンビニでおにぎりを購入しているのですが、そのときについ余計なものを買ってしまいます。なので、最近はSuica(定期券)に一ヶ月分のお昼代をチャージして、その中から支払いをするようにしています。お菓子を買っていたら足りなくなるくらいの金額です(笑)

このように、今は現金を使わなくても物が購入できるのが、当たり前の世の中になりましたね。

昔アメリカに一年間住んでいたことがあるのですが、当時のアメリカ(2005年前後)ではクレジットカードの他に、デビットカードや小切手が一般的に使用されていました。デビットカードは簡易クレジットカードのようなもので、銀行のATMカードを使って、店頭で支払いができるものでした。

銀行で口座を開設するともらえる小切手の冊子は、使用するときに金額と自分の署名を書いて、支払いができるものです。友達数人で食事をした場合の割り勘など、小銭を用意する必要がないのでとても便利でした。そもそもアメリカでは20ドル札以上のお金を持ち歩くことがあまりないので、食事を現金で払っていたらかなり頻繁に銀行に行かなくてはならなくなってしまいます。(防犯上、旅行事の100ドル札などは、人目に触れないように扱った方がいいですよ。狙われたりします。)

これらのデビットカードや小切手がとても便利だったので、日本でも流行ってほしいとずっと思っていたのですが、今は電子マネーが普及してくれて本当に良かったです。

私はクレジットカードを使うことに抵抗がないので、店舗での買い物やオンラインショッピングにもクレジットカードをよく使用しますが、クレジットカードはコンビニなどでは使えないので、そういう細かいところの支払いには電子マネーが便利です。

ただ、今の電子マネーは、サービス提供会社間で別々のカードを使用したり、お金の移動ができないのが少し不便かもしれません。

昔働いていたガソリンスタンドで、クレジットカードの代用品として小さいキーホルダーがもらえたのですが、そのキーホルダーでガソリンの支払いができたのです。クレジットカードを持ち歩きたくない人や、給油機でクレジットカードを使うのが嫌な人(クレジットカードの番号を読まれたくない人)、お財布からカードを出すのが面倒臭い人(例えばバイクの人)向けのツールで、そのキーホルダーについているICチップのIDがクレジットカードの番号に紐づいているので、給油機にキーホルダーをかざすだけで給油の支払いができたのです。私もこれを、車の鍵のキーホルダーにつけて使っていました。出先で現金を持っていなくても給油できて便利でしたよ。

でも、このキーホルダーって、系列店のでの給油にしか使えないんですよね。コンビニやカフェが付属しているガソリンスタンドも(特に田舎だと)多いのですが、そこでも使えたらよかったのに。もしかしたら今は使えるようになっているのかもしれませんが、電子マネーが普及してしまったので、そちらに取って変わられているかもしれません。

さて、一口に電子マネーといても本当にいろいろありますよね。店舗で使えるもの、オンラインで使えるもの、そのどちらでも使えるもの・・

Wikipedia『電子マネー』によると、電子マネーは次の3タイプに分けられます。

■オンライン方式
クレジットカードのように、電子マネーサービス会社のコンピュータと、店舗の決済用端末をオンラインで接続して支払いを行うものを、『オンライン方式』といいます。クレジットカードのように、後払いになるものは基本的にこの方式です。

前述の給油用キーホルダーもこの方式ですね。
支払い能力があるかどうか、オンラインで認証が行われます。

引き落としはクレジットカードだったり、銀行引き落としだったり、携帯電話向けのオンラインショップの場合は、毎月の携帯電話使用料金に加算することもできます。手数料が無料の場合が多いです。

■オフライン方式
お金を電子化してICカードにチャージし、店舗の決済用端末とやり取りするものを、『オフライン方式』といいます。Suicaなどに代表される方式です。

あまり気にしたことがなかったのですが、チャージした電子マネーには有効期限がつくことが多いです。Suicaは10年間使用しないと、チャージしたお金が使えなくなってしまうようですよ。チャージする方法は多様で、コンビニなどで現金で払ったり、オンラインでクレジットカードや銀行引き落としを使って払ったりします。手数料を払って、チャージしたお金を返金してもらえるものもあります。また、年間使用料がかかるものもあります

■仮想マネー方式
インターネットで使用できるクーポン券を使うもの(クーポン券そのものは、実際の紙であったり、電子上のものだったりする)を、『仮想マネー方式』といいます。オンラインショップや、オンラインゲームの課金などに使用されていることが多く、購入はコンビニや家電ショップ、またはオンライン(クレジットカードなど)で行うことができます。WebMoney(株式会社ウェブマネー)やBitCash(ビットキャッシュ株式会社)が有名です。現金1,000円で1,050円分の仮想マネーが購入できたりもします。1,000円分の仮想マネーで、1,050円分のサービスが使用できたりもします。

以上この3種類ですが、最近では携帯でできるオンラインゲームが流行ったりなど、オンラインで支払いをする機会も増えたので、上手に使い分けをしていきたいですよね。サービス会社によっては使用するたびにポイントが溜まったりするなど、恩恵も様々なので、自分に合ったものを探すとよいと思います。ちなみに、オンラインショッピングなどを利用すると、女性の場合は代引きや銀行振り込みを選択する場合が、男性に比べて圧倒的に多いそうですよ。やっぱりオンラインで決済することに抵抗があるのでしょうか。代引きや振込には手数料がかかることが多いので、オークションで高価なものを買うなど(そんなことは今までありませんでしたが。笑)特殊な場合を除いて、使用することはないと思います。ただ、電子マネーを使用する際は、リスクについても考えておく必要があります。盗難や紛失の場合は保障されることがほとんどですが、その保障方法や内容について事前に確認しておいてください。また、電子マネーの提供会社が倒産した場合、チャージしたお金の一部、またはすべてが無効になることもあります。大量の現金をチャージする場合は要確認ですよ。

それでは今回はこの辺で。
秋の食べすぎにはお互い注意しましょうね。

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メルマガ9月号を発行しました

  • 2011年October 2日(Sun) 14:40 JST
  • 投稿者:
    Admin
Sepalog ◆◇ 日本セパレートシステム・メールマガジン ◇◆ 2011年09月29日発行
Vol.010:HandTimeレコーダー/勤怠管理 Ver.2.8の発表


いつもお世話になっております。
日本セパレートシステムの二代目物流娘。の向井藤子と申します。

今号は「HandTime」の新バージョンの発表をお伝えしたくてメールマガジン
を発行しました。

本日、HandTimeレコーダー/勤怠管理 Ver.2.8を発表しました。
今回の目玉はバーコード機能の追加です。
詳細は本文記載の報道発表原文をご覧ください

それでは、今号も宜しくお願いいたします!!

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絶好調!毎週更新!物流娘。がお届けする日本セパレートシステムの最新情報
「Sepa-LOG(セパ・ログ)」
http://www.sepa-system.co.jp/blog/

_/_/ INDEX _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


[News & Topics]

・9月29日報道発表
 物流業界向け手のひら静脈認証タイムレコーダー&勤怠管理システム
 「HandTime勤怠管理 Ver.2.8」と「HandTimeレコーダー Ver.2.8」を発売開始

  ~バーコード読み取り機能により、
   詳細な作業時間を容易に取得することが可能に~

[セミナー情報]
 
 「物流・サプライチェーン復興フォーラム」

[Web更新情報]

・物流娘。ブログ:

 『流通BMSとは?』
 『夏休みに観たいIT映画』
 『「物流・サプライチェーン復興フォーラム」を振り返って』
 『SaaS、PaaS、IaaS(HaaS)、DaaS、、ってAaaSからZaaSまであるんですね。』

[コラム:Sepa-Biz]
第十回:御社のBCP対策は機能しましたでしょうか?

◇◇ News & Topics ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

◆9月29日報道発表
 物流業界向け手のひら静脈認証タイムレコーダー&勤怠管理システム
 「HandTime勤怠管理 Ver.2.8」と「HandTimeレコーダー Ver.2.8」を発売開始

  ~バーコード読み取り機能により、
   詳細な作業時間を容易に取得することが可能に~

<報道発表原文>
http://www.sepa-system.co.jp/pressrel...10929.html

<解説>
また、一つ機能が追加され、HandTimeが便利になりました。作業内容は細分化
される中、より明確に作業結果を【簡単に】入力し、処理するためにはバーコ
ードへの対応が必要でした。今回、その機能の追加になります。バーコード機
能のデモも可能ですので、ご希望される方はお気軽にお申し付けください。
(吉政)

◇◇ セミナー情報 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

◆「物流・サプライチェーン復興フォーラム」
 
2011年6月29日(水)に開催された表記フォーラムに参加しました。
弊社の出展内容は以下の通りです。

・「物流事業者向けワンストップサービスOneLO」
 -物流・情報流のサービスを、災害に強いクラウド型サービスで提供します。
・物流とITのコラボレーションサービス
 -情報流の上流から情報を入手し、全体最適化を図ります
 -クラウド基盤(CORDYS)によりバッチ処理データ連携からシステム統合化へ
 -クラウド型サービス(HandTime、ロジ助、えびすマート、SLP)等の提供
・物流センター運用支援サービス
 -物流人材提供、勤怠管理サービス提供、物流業務運用等

※フォーラムの詳細は以下をご覧ください。
http://www.l-partner.co.jp/lfs/index.html

◇◇ Web更新情報 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

・物流娘。ブログ:

『流通BMSとは?』
http://www.sepa-system.co.jp/blog/art...2154706602

『夏休みに観たいIT映画』
http://www.sepa-system.co.jp/blog/art...7094908555

『「物流・サプライチェーン復興フォーラム」を振り返って』
http://www.sepa-system.co.jp/blog/art...8162318864

『SaaS、PaaS、IaaS(HaaS)、DaaS、、ってAaaSからZaaSまであるんですね。』
http://www.sepa-system.co.jp/blog/art...1032420259

◇◇ コラム:Sepa-Biz ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

第十回:御社のBCP対策は機能しましたでしょうか?
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

台風15号の首都圏直撃により、3.11の大震災以来久しぶりに「帰宅困難者」と
いう言葉を聞きました。

「台風」も「地震」も日本列島には起こり易い災害です。両方とも企業として
は対応できなくてはいけません、、よね。

でも、実際にはどの程度まで対応するべきかというのを決めるのはなかなか
難しいですよね。企業から出された対応指示が、過度だったり少なすぎたりす
るとそれはそれで問題になったりもします。一方、官公庁や見識者によって
まとめられた各種のガイドラインには「方針と考え方」については記載されて
いますが、「どの程度」といった数値については一切述べられていません。

つまり、その「どの程度」については、予め企業として決めておくという事が
必要だという事です。しかし、人命と企業の信用に関わる事ですので、その数
値を決める人の責任は重いです。企業が企業であるがゆえに、個人の見解で
決めるわけにはいかず、会議で決めようとすれば、物凄く時間がかかります。

私個人の見解としては、BCP策定に携わる人件費を考えれば、コンサルタントに
委託し、第三者の見解を参考に進める方が安上がりのように思えます。

ちなみに、流通業のBCP策定状況ですが、プラネット「消費財メーカー・卸売業
における災害対策アンケート(2010年7月実施) 第2回調査報告書」によると、
東日本震災前のBCP策定状況は17.8%でした。これは業界全体のBCP策定率の約4
割よりも大幅に少ない数値です。さすがに震災後は大きく改善したと思います
が、皆様の職場はいかがでしょうか?

3.11の東日本大震災時に自社のBCP対策がまったく機能しなかった企業は3.0%、
機能したが問題があった企業は62.7%だったそうです。ちなみに大きな問題も起
きず、機能した企業は34.2%あったそうです。その会社の管理部門は大変優秀だ
と思います。

先日の台風15号の首都圏直撃の際はいかがでしたでしょうか?
東日本大震災後、初めて試される機会でした。

もし、皆様の企業に混乱があったようでしたら、この機会に是非、BCP対策を
真剣に考えてみてはいかがでしょうか?

(マーケティング・アドバイザー 吉政 忠志)

編┃集┃後┃記┃
━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先日のテレビで地震の際の落下物の脅威について紹介していました。外壁が落
下してきたとき、無防備に頭にぶつかると頭蓋骨骨折をするほどの威力だとい
うことでした。さらにガラスは飛散するのでビルから離れて避難することが必
要とのこと。避難の際にはヘルメットがなければカバンを頭上に置くことが良
いそうです。カバンの他にも何がよいかを実験していましたが、ノートパソコ
ンが意外にも頭を守るのに適しているとのことでした。ノートパソコンだけを
持ち歩くシチュエーションは少ないかと思うのですが、いずれにしても頭を保
護する重要性は覚えておきたいものです。(高橋 亮人)

―◇読者の皆様へ◇――――――――――――――――――――――――――
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9月29日にHandTime 勤怠管理/タイムレコーダーのVer.2.8を発表しました

  • 2011年October 2日(Sun) 14:27 JST
  • 投稿者:
    Admin
Sepalog 皆さん、こんにちは。向井藤子です。29日に標記の発表を行いました。

今回はマイナーバージョンアップでしたが、注目が高く6メディアに掲載されました (*^∀^*)ヤッタネ

メディアの皆さん、ありがとうございます!
発表原文は以下をご覧ください。

物流業界向け手のひら静脈認証タイムレコーダー&勤怠管理システム「HandTime勤怠管理 Ver.2.8」と「HandTimeレコーダー Ver.2.8」を発売開始
~バーコード読み取り機能により、詳細な作業時間を容易に取得することが可能に~
発表原文:
http://www.sepa-system.co.jp/pressrel...10929.html

なお、掲載結果は以下の通りです。

キーマンズネット
http://www.keyman.or.jp/3w/prd/83/20036283/

LNEWS
http://www.lnews.jp/2011/09/42404.html

Exciteニュース
http://www.excite.co.jp/News/it_biz/2...36283.html

朝日新聞ネット版(ASAHI.COM)
http://www.asahi.com/business/pressre...90056.html

ZDnet
http://japan.zdnet.com/release/30008734/

CNET
http://japan.cnet.com/release/30008734/

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【初心者向け】流通BMSとは?

  • 2011年September12日(Mon) 15:47 JST
  • 投稿者:
    Admin
Sepalog みなさまこんにちは。

12日の月曜日は十五夜でしたね。
今年の十五夜は、6年ぶりに満月になったそうですよ。

さて、今回のお題は【流通BMS】です。

最近知った言葉なんですが、そんなことがあったんだ!と感激したので、みなさまにも紹介したいと思います。

流通BMS(流通ビジネスメッセージ標準)とは、消費財の流通において、メーカー・卸業者・小売店の間で交換される、デジタル情報の標準仕様のことです。

私たちが普段ものを購入しているスーパーなどの小売店、そこでは毎日、商品を発注・納品(検品)・返品・販売・集計などしていますよね。

それは紙ベースですか?デジタル形式ですか?

私はどちらのタイプのお店でもアルバイトをしたことがありますが、紙ベースの
お店では、印刷された発注用紙にほしい商品の数を書いて、卸業者にFAXしていました。商品が届いたら発注用紙の検品欄に、○(マル)を書いていき、足りないものはそこでチェックします。商品はレジを通して販売しますが、バーコードに登録されているのは卸業者と値段だけなので、何がどれだけ売れたのかはレジではわかりません。月末に店舗に残っている全商品の数を一個一個数えますが、賞味期限切れや万引きもあるので、正確な販売数は結局分からないのです。

それでも店長の経験と勘でうまく業績が出ていることもあるのですが、もう少し細かい商品管理ができたら、欠品や廃棄、大量在庫も避けられていいんじゃないかなって思うこともありました。(廃棄だからあげるよ~ってアルバイトがお菓子をもらえる機会は減っちゃいますが。笑)

こういう点で最初から進んでいたのは、コンビニ業界なんですよね。コンビニでもアルバイトをしたことがあるのですが、発注や納品に限らず、当日のイベント(地域のお祭りなども含む)や天気、購入した人の性別・年齢、廃棄商品の時間と数など、あらゆるものをデジタルで管理していた記憶があります。もう10年以上前のことなんですが、そう思うとすごいですね。

こういうやり取りを、EDI(電子データ交換)と言います。特に最近は食品関連のトラブルが多いので、EDIを使って、メーカーから小売店のつながりだけでなく、業界を超えた商品管理を一括でしていきたいという意思があるみたいですね。

しかしかつてのEDIでは、専用のネットワークと独自のデータ形式でやり取りをしていたので、複数の業界とやり取りをするには、それぞれのEDIを用意しないといけなかったそうです。しかも回線が細く、漢字や画像のやり取りができないとか!

そういえばどこかのアルバイト先で、半角カタカナばかりの伝票を見たことがありますが、それはこのせいだったんですね。

これらの欠点を補い、通信経路とデータ形式を標準化しようと集まったのが、大手の小売店たちでした。普段はライバル店同士の各社がお互いに内部データを見せ合って、2007年に最初の標準仕様を発表しました。

その様子はインターネットを検索するとたくさん出てくるんですが、昔アルバイトをしていた系列のお店も登場していて、個人的に結構感激しました。ライバル店同士が手を結ぶことってなかなか無いと思うのですが、この流通BMSはそうしなければならない程、流通業界にとって必要なことだったんですね。

これが流通BMS(流通ビジネスメッセージ標準)です。
経済産業省もこれをサポートしています。

ネットワークにはインターネット(TCP/IP)を、データ形式にはXMLを使用しています。おかげで漢字や画像も送受信できるようになり、文字数の制限などもなくなりました。

何より他社との共通化ができたことが一番大きいですよね。現在はまだ流通BMSに対応している店舗が少ないそうですが、日本国内で統一されたら、相当コストパフォーマンスや商品管理がよくなるんだろうなって思います。

近所のスーパーでもここ近年、商品のラベルなんかがちょっとずつ進化していますよね。「あ~、この商品は管理されているなぁ」って思います。

でも、せっかくスーパーでは管理されているのに、我が家では管理がずぼらなので、冷蔵庫の中は賞味期限切れ商品ばかりなんですが・・近い将来、冷蔵庫も流通BMSに対応してくれるんじゃないかと願っています。

それではまた~。

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夏休みに観たいIT映画

  • 2011年August17日(Wed) 09:49 JST
  • 投稿者:
    Admin
Sepalog 残暑お見舞い申し上げます。
お盆休みもそろそろ終わりですね。

私は映画がすきで、学生時代は毎週DVDを借りて観ていました。
けれど社会人になるとなかなかレンタルDVDを観る時間もなくなってきてしまうので、こういう連休には、思う存分映画鑑賞をするのもいいですよね。

というわけで、今日はITやコンピュータをテーマにした映画を紹介してみたいと思います。


とその前に、映画の中のコンピュータには、おかしなものがたくさんあるのをご存知でしたか?

・パソコンに表示される文字が大きすぎる(1文字5cmくらいある!)
・NASAやCIAなどで使われているハイテクコンピュータは、操作画面が簡単すぎる
・敵のパソコンからデータをダウンロードする速度が速すぎる(恐らく毎秒2GBくらい)
・敵のコンピュータがネットにつながれていなくても、電源が入っていなくても、こちらからアクセス(ハッキング)できる
・ファイルの検索をすると、実行中のバーグラフが表示される
・ディスクを挿入すると、何もしていないのに秘密のファイルが起動され、パスワードを聞かれる
・インターネットで検索をかけると、曖昧なキーワードでも欲しい情報がすぐにヒットする
・初めて見たコンピュータの、ラベルが付いていないキーボードを普通に操作できる

アラ探しではないですが、そういうところを見てみるのもまた面白いかもしれません。


さて、IT映画と聞いて私が真っ先に思い浮かべるのは『ザ・インターネット1995)』です。

まだネットの概念も理解していなかった頃に見たのですが、これが最新テク!と衝撃を受けました。コンピュータ技術者の女性が陰謀に巻き込まれて、データ上から自分の存在を消されたりします。

私は、コンピュータ社会の危ない面を描いた映画が結構すきです。
『ウォー・ゲーム』がお勧めされていたので見てみたいですね。

コンピュータ(人工知能)が反乱する映画もたくさんありますね。
大学の授業で人工知能を取っていたのもあり、人工知能の映画はたくさん見ました。『アイ、ロボット』は面白かったです。最後になるほどーと思いました。

『マトリックス』は映画を見るまで知らなかったのですが、コンピュータの話なんですよね。シリーズの最後まで見るとオチが分かって面白いんですが、IT関係者以外はちょっと難しいかもしれません。最近では『トロン: レガシー』で、コンピュータの中の世界に入っていましたね。


語り始めると止まらなくなってしまうので、以下にIT映画一覧をまとめてみました。カテゴリ分けは英語版のWikipediaを参考にしています。

まだまだ載っていない面白いIT映画があるかもしれません。
ぜひ教えてもらえる嬉しいです!


それでは、次の更新はまた来月です。
しばらく暑い日が続くと思いますが、元気にがんばりましょうね。


*****

IT映画一覧


★・・・私がお勧めする映画
☆・・・私が見たいと思った映画
◎・・・ネット界隈でお勧めされていた映画

(※リンク先は全てWikipedia(日本語)です。)


<ハッキング>

★ウォー・ゲーム(1983) http://goo.gl/WUs1N
フェリスはある朝突然に(1986) http://goo.gl/DxiFo
◎スニーカーズ(1992) http://goo.gl/iywrn
◎サイバーネット(1995) http://goo.gl/svONg
★ザ・インターネット(1995) http://goo.gl/YOkn4
◎エネミー・オブ・アメリカ(1998) http://goo.gl/QfM2x
エントラップメント(1999) http://goo.gl/UDQdD
ザ・ハッカー(2000) http://goo.gl/c6Chs
ソードフィッシュ(2001) http://goo.gl/9WNiS


<AI(人工知能)>

2001年宇宙の旅(1968) http://goo.gl/vmh5X
地球爆破作戦(1970) http://goo.gl/8bVqJ
ブレードランナー(1982) http://goo.gl/alXii
2010年(1984) http://goo.gl/Zm5Yr
◎ターミネーター(1984) http://goo.gl/T0g0g
☆ダリル(1985) http://goo.gl/YqWYm
ナビゲイター(1986) http://goo.gl/xIvhH
ショート・サーキット(1986) http://goo.gl/0wU1P
スタートレック ジェネレーションズ(1994) http://goo.gl/hocCe
JM(1995) http://goo.gl/FOuh5
ロスト・イン・スペース(1998) http://goo.gl/7Diw8
バイセンテニアル・マン(1999) http://goo.gl/4KQc0
★マトリックス(1999) http://goo.gl/GpGTx
A.I.(1999) http://goo.gl/zVRCd
★アイ、ロボット(2004) http://goo.gl/kC2HF
イーグル・アイ(2008) http://goo.gl/HJtJH


<VR(バーチャルリアリティ:仮想世界)>

◎バーチャル・ウォーズ(1992) http://goo.gl/y6gBO
ストレンジ・デイズ/1999年12月31日(1995) http://goo.gl/WEmlp
VM(1995) http://goo.gl/4p2dg
イグジステンズ(1999) http://goo.gl/OKQXL
★トロン: レガシー(2010) http://goo.gl/8LWQp


<ウィルス>

リストラ・マン(1999) http://goo.gl/A7vqs


<プログラミング>

バトル オブ シリコンバレー(1999) http://goo.gl/sJqUL
◎Revolution OS(2001) http://goo.gl/vDGv4
サベイランス -監視-(2001) http://goo.gl/9zagz


<ウェブサイト>

ブラックサイト(2008) http://goo.gl/4Pm9Y
ソーシャル・ネットワーク(2010) http://goo.gl/0XoyP


<その他>

★リクルート http://goo.gl/dWcFi
ユー・ガット・メール http://goo.gl/vi9Sg
ステルス(2005) http://goo.gl/eDIaj
アポロ13(1995) http://goo.gl/eBaAn


<おまけ>

映画に出てくるコンピュータ名がWikipedia(英語)にまとめられていました。
スカイネット(『ターミネーター』)くらいしか覚えていませんが、こんなに色々あるんですね!

http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_..._computers

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「物流・サプライチェーン復興フォーラム」を振り返って

  • 2011年August 8日(Mon) 16:23 JST
  • 投稿者:
    Admin
Sepalog 6月29日に開催された「物流・サプライチェーン復興フォーラム」を振り返ってブログを書いてみたいと思います。

本イベントにおける弊社の出展内容は以下の通りです。

■日本セパレートシステムの出展内容
・「物流事業者向けワンストップサービスOneLO」
 -物流・情報流のサービスを、災害に強いクラウド型サービスで提供します。
・物流とITのコラボレーションサービス
 -情報流の上流から情報を入手し、全体最適化を図ります
 -クラウド基盤(CORDYS)によりバッチ処理データ連携からシステム統合化へ
 -クラウド型サービス(HandTime、ロジ助、えびすマート、SLP)等の提供
・物流センター運用支援サービス
 -物流人材提供、勤怠管理サービス提供、物流業務運用等

全体的に、震災絡みの内容が多かったのですが、改めて考えると、BCP対策というのは重要だと思いました。大きな震災の後、まず重要なのが物資の輸送だと思うのです。物流自体が震災に強いBCP対策をしていないと、物資輸送が遅れ、ひいては復興が遅れます。

物事はバランスが大事で、人間の体もそうですが、どこか一部調子が悪くなると、パフォーマンスがでなくなります。

物流においても一か所でボトルネックが出ると、正常に機能しなくなりますよね。そのような状況で如何に低コストでリスクヘッジするかというのが重要なポイントだと思います。特に、システム系や制御系ではシングルポイントを作らない事が大変重要になります。

そのシステムですが、分散されていますでしょうか?

本社や物流センターにシステムが設置されており、そのサイトが全損したり、電源がシャットダウンしてしまった場合、システムも起動しなくなる事が多いのではないでしょうか?もちろん最悪の場合、全社的に影響が出ます。

現在、システムは物理的な物流と同じように動脈的な役割を果たしており、システムが止まれば会社が止まるくらいになっています。

大手や先進的な物流会社様は既にシステムの多重化をおこなっていると思いますが、中堅企業だとどうしてもコスト的に厳しいところがあると思います。

そこで、弊社が中堅物流会社向けに運営している物流クラウド「OneLO(オネロ)」です。「OneLO」は物流事業に必要な機能をあたかも個々の料理をワンプレート上に乗せて食事のサービスを受けるがごとく、SaaSとして提供されているシステム機能のみならず庫内作業や倉庫まで、扱い品や流通形態にあわせて自由に選択し一連のサービスとして受けることができるものです。
これにより、荷主・物流業者様のビジネスインフラに対する初期投資・ランニングコストの低減及び安定稼働までの時間短縮が行えます。そしてもちろん、クラウドサービスであるので、自社に設置するよりははるかに震災に強い場合が多いです。

「OneLO」については以下をご覧ください。なお、以下では、詳細資料もダウンロードできますので興味がある方は是非ご覧ください。

http://www.sepa-system.co.jp/onelo01.html

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SaaS、PaaS、IaaS(HaaS)、DaaS、、ってAaaSからZaaSまであるんですね。

  • 2011年July11日(Mon) 03:24 JST
  • 投稿者:
    Admin
ホッと一息 みなさまこんにちは。もう今年も半分が過ぎてしまいました。
暑い日が続きますが、夏バテなどされていないでしょうか。

さて、夏に向けて周囲は節電ブームです。
友人の会社では、社内サーバの代わりに外部のIaaSを使用することになったそうです。

IaaSってなんですか?SaaSと似ていますが・・
SaaSはネットワークを通じて、ソフトウェアを提供してくれるサービスでしたよね。


ここで少し復習です。

私たちが日常触っているソフトウェア(Webアプリケーション)ですが、アプリケーションを動かすためにはミドルウェアが必要です。
ミドルウェアを動かすためにはOSが必要です。
OSを動かすためには、ハードウェアとネットワークが必要です。

ソフトウェア(電子の世界) : とある顧客管理システムなど
ミドルウェア(電子の世界) : データベースやWebサーバなど
OS(電子の世界) : WindowsやLinuxなど
ハードウェア(実物の世界) : どこか製のマシン
ネットワーク(実物の世界) : インターネットにつなぐための回線


ここからが本題ですが、SaaSなどの「なんとかaaS」は、ネットワークを通じて、何をサービスとして提供してくれるかということなのです。

■HaaS
一番基本のハードウェアとネットワークのみを提供してくれるサービスを、HaaS(Hardware as a Service)といいます。

パソコンに詳しい人じゃないと、この状態からアプリケーションをインストールするのは至難の道です。その代わり、自分の好きなように環境を設定することができます。

■IaaS
HaaSに加え、OSまで提供する(しないこともある)サービスを、IaaS(Infrastructure as a Service)といいます。広義のIaaSはHaaSを含みます。

共有サーバに似ていますが、利用状況に応じて電源を落としたり、容量を小さくすることができるので、とても柔軟です。

■PaaS
IaaSに加え、ミドルウェアまで提供してくれるサービスを、PaaS(Platform as a Service)といいます。

自分でデータベースなどを用意する必要がないので、動作環境さえ満たしていれば、好きなアプリケーションをインストールするだけで済みます。

■SaaS
PaaSに加え、アプリケーションまですべてを提供してくれるサービスを、SaaS(Software as a Service)といいます。

柔軟なカスタマイズには対応しにくいですが、サポートセンターがついていたり、
必要なものはすべて準備してくれるので楽チンです。この言葉が出た当初とは違って、最近は多機能で高品質なSaaSが増えましたね。


以上のように、従来は自分で所有していたアプリケーションなどの資産ですが、
こうやってネットワークを通じて借りることも、クラウドの一環ですよね。

震災の影響もあり、クラウドは今とてもブームになっています。

資産(データ)を実際に置く場所や、セキュリティがどうなるかをきちんと検討
した上でうまく利用すると、節電にも節約にもなるかもしれません。

そういえば我が社でも半年前に、OneLOというクラウドサービスを始めました。
http://www.japacom.co.jp/OneLO/

これは物流システムのSaaSなんですよ。
このブログを読んでくれている方々ならきっと、もうご存知ですよね。


クラウドブームのおかげで、「なんとかaaS」という言葉もちょっとしたブームで
すよね。先に言ってしまったもの勝ちだと思うので、なにか新しいサービスがあれば、ぜひ命名してみてください!


最後に、現在使われている「なんとかaaS」を挙げつつ締めくくりたいと思います。ここまで読んでいただきありがとうございました。

次回はまた一ヶ月後です。
まだまだ暑いと思いますが、一緒にがんばりましょうね。


<なんとかaaS一覧>

☆印が付いているもの以外は、一般的ではありません。
最後にオチがありますよ。

■AaaS
Architecture as a Service
Analytics as a Service
Applications as a Service
Authentication as a Service
Anything as a Service ☆
Algorithms as a Service
Advertising as a Service

■BaaS
Business as a Service
Backup as a Service

■CaaS
Crimeware as a Service ☆
Communications as a Service
Computing as a Service
Career as a Service

■DaaS
Desktop as a Service ☆
Data as a Service
Development as a Service
Database as a Service
Device as a Service

■EaaS
Everything as a Service ☆
Ethernet as a service
Economy as a Service
Email as a Service
Enterprise as a Service
Exploits as a Service
Encryption as a Service

■FaaS
Fraud as a Service ☆
Form as a Service
Format as a Service

■GaaS
Grid as a service
Globalization as a Service
Government as a service
Gaming-as-a-Service

■HaaS
Hardware as a Service ☆
Hacking as a Service
Healthcare as a Service

■IaaS
Infrastructure as a Service ☆
Integration as a Service
Information as a Service

■JaaS
Java as a Service

■KaaS
Knowledge as a Service
Kindness as a Service
Kiss as a Service

■LaaS
Logging as a Service

■MaaS
Middleware as a service
Management as a Service
Marketing as a Service
Mashups as a Service

■NaaS
Network as a Service

■OaaS
Operation as a Service
Overtime as a Service

■PaaS
Platform as a service ☆
Products as a Service

■QaaS
Query as a Service
Question as a Service
Quality as a Service
Quad as a service

■RaaS
Replication as a Service
Recovery as a Service
Robot as a Service
Report as a Service

■SaaS
Software as a Service ☆
Security as a Service
Storage as a Service

■TaaS
Testing as a Service
Tobacco as a Service
Tools as a Service
Trust as a Service

■UaaS
Universe as a Service

■VaaS
Voice as a Service
Video as a Service

■WaaS
Workplace as a Service
Workflow as a service
Website as a Service

■XaaS
X as a Service ☆ ・・・ 「X」は「なんでも」という意味

■YaaS
You as a Service

■ZaaS
Zangyo as a Service ☆ ・・・ 日本語です(笑)

以上

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