物流娘。のブログ[Sepa-LOG] http://www.sepa-system.co.jp/blog 物流娘。が日本セパレートシステムの今をLOGります chiharu.shimamura@sepa-system.co.jp chiharu.shimamura@sepa-system.co.jp Copyright 2012 Sepa-LOG Geeklog Tue, 15 May 2012 13:37:23 +0900 ja コンピュータ・シミュレーション http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=2012051513350779 http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=2012051513350779 Tue, 15 May 2012 13:35:07 +0900 http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=2012051513350779#comments Sepalog みなさまこんにちは。<br /> 今日のテーマはシミュレーションです。<br /> <br /> 物事を予測するためによく使われるシミュレーションですが、意外と身近なところで目にしていますよね。<br /> 例えば、天気予報を見ない人はあまりいませんよね。<br /> 過去~現在の気圧、温度、湿度、風向、風速、地形などを元に、未来の天気をシミュレートしています。<br /> <br /> そのほかにも、以下のように様々なシミュレーションがありますよ。<br /> <br /> ・金環日食シミュレーション<br /> <br /> 今月21日に見られるという今話題の金環日食ですが、なんと、当日の様子をシミュレートできるiPhoneアプリが登場していました!<br /> <br /> 日食はちゃんと見える? アストロアーツ、日食シミュレーションiPhoneアプリ | ネット | マイナビニュース<br /> <a href="http://news.mynavi.jp/news/2012/05/08/096/">http://news.mynavi.jp/news/2012/05/08/096/</a><br /> <br /> ・ローンシミュレーション<br /> <br /> 住宅を購入した場合など、頭金や、月々の返済額を元に、完済までのプランをシミュレートするものです。銀行のWebサイトには、ローンをシミュレートする計算機のページがよくあります。<br /> <br /> ・外貨運用シミュレーション<br /> <br /> こちらも銀行のWebサイトによくありますよね。購入時のレートや金利を元に、損得の境界線などを計算できます。私は外貨預金をしているので、これをよく使っています。<br /> <br /> ・ライフプランシミュレーション<br /> <br /> 給与、年金、ローン、保険、結婚、出産などを元に、一生涯の収支をシミュレートするものです。Webサイトで簡単にもできますが、正確にはフィナンシャルプランナーがやってくれますよね。<br /> <br /> ・歯列矯正シミュレーション<br /> <br /> こんなシミュレーションもあるんですね。どの歯を抜いて、どの歯をどのくらいの力でどのくらいの期間強制すると、どうなるかをシミュレーションするようです。<br /> <br /> ・○○料金シミュレーション<br /> <br /> 公共料金、タクシー料金、などなど、いわゆる見積もり系ですね。モバイルアプリになっているものも多いです。<br /> <br /> ・地球温暖化シミュレーション<br /> <br /> このあたりは、テレビのドキュメンタリー番組で見たことのある方も多いのではないでしょうか。他にもオゾン層の予測など、地球や天体に関するシミュレーションはたくさんありますよね。<br /> <br /> ・世界人口シミュレーション<br /> <br /> 昨年世界の人口が70億人を超えましたが、今後どうなっていくのでしょうか。計算方法を調べてみたのですが、難しかったのでここで紹介するのは断念します…。<br /> <br /> ・模様替えシミュレーション<br /> <br /> 部屋の模型をパソコンやアプリの中に再現し、そこで家具を配置していくものですね。某大手家具屋さんなどが、WebアプリやiPhoneアプリを提供していますね。<br /> <br /> さて、コンピューターの性能もよくなり、複雑なものから簡単なものまで、ありとあらゆるものがシミュレートされていますが、Web上には「これって役立つの?」と思うようなシミュレータがたくさんあります。一部列挙してみます。<br /> <br /> ・卵かけご飯シミュレーター<br /> ・コンタクトレンズシミュレーター<br /> ・ジョギングシミュレーター<br /> ・増毛シミュレーター<br /> ・エニグマシミュレーター<br /> ・眼鏡シミュレーター<br /> ・ゾンビ感染シミュレーター<br /> ・熱帯魚育成シミュレーター<br /> ・ヘアスタイルシミュレーター<br /> ・防災シミュレーター<br /> ・運転シミュレーター<br /> ・宝くじシミュレーター<br /> <br /> 興味のひかれるものはありましたか?<br /> <br /> 物流の分野ではどうでしょうか。<br /> シミュレーションの活躍場所はとても多いと思います。<br /> <br /> 例えば、流通とは少し離れますが、私のよく行くコンビニでは、最近レジの並び方が「フォーク並び」に変わりました。「フォーク並び」は、例えば3つレジがある場合、お客がそれぞれ3列に並ぶのではなく、1列に並び、先頭の人から順に、3つのうち空いたレジに向かうというシステムです。<br /> <br /> この、フォーク並びと一般的な並列並び、どちらが早いかをシミュレートするソフトもありますよね。各レジの店員の処理速度、お客の混雑具合などを元にシミュレートします。フォーク並びが必ずしも早いということはなさそうですけれど、公平感があるの<br /> で私はすきです。女子トイレではどこでもフォーク並びですよね。<br /> <br /> 他にも、パッと思いつくもので以下のようなシミュレーションがあります。<br /> <br /> ・配送エリアを統一/分割することで、配送時間や費用が下がるかをシミュレーション <br /> ・新しい配送エリアが増えたときに最適なルートを見つけるシミュレーション<br /> ・時間がかかっている原因を調べるためのシミュレーション<br /> ・車輛を大型化することで、配送時間や費用が下がるかをシミュレーション <br /> ・物流拠点を統一/分割することで、配送時間や費用が下がるかをシミュレーション<br /> ・荷物の落下時の衝撃を調べるシミュレーション<br /> <br /> こういうのって、学生時代に数学で少し勉強しましたが、当時は手計算やエクセ<br /> ル計算でした。実務で使うシミュレーションになると、扱うデータもパターンも複雑なので、ソフトウェアのすごさを実感しますね。<br /> <br /> 他にも何かシミュレーションネタをご存知でしたら、物流に限らず、教えてください。<br /> それではまた~。<br /> ... http://www.sepa-system.co.jp/blog/trackback.php?id=2012051513350779 ITの進化と発展を様々な数字で表してみました http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=20120414140335837 http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=20120414140335837 Sat, 14 Apr 2012 14:03:35 +0900 http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=20120414140335837#comments Sepalog みなさまこんにちは。<br /> 新年度が明けて数週間経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか。<br /> <br /> 毎年毎年、1年で本当にいろいろなことが目まぐるしく変化していると感じません<br /> か。例えば電車の中を見回したときに、スマートフォンを持っている人ばかりが目に<br /> 付くようになりました。5年ほど前までは、携帯電話といえば韓国や日本の端末が際立って優れていたのに、一瞬で逆転されてしまいましたね。<br /> <br /> 情報技術の世界の成長はとても速いのです。<br /> どのくらい速いのか、どのくらいすごいのかを、今日はお伝えしたいと思います!<br /> <br /> <br /> 【ムーアーの法則】という言葉を聞いたことはありますか。米インテル社の共同創業者ムーアの経験則で、「集積回路上のトランジスタ数は、18ヶ月ごとに倍になる」という法則です。ある期間ごとに、性能・大きさ・価格などが、2倍(または半分)になっていく現<br /> 象をいいます。トランジスタは発明以降、性能は倍々で上がり、大きさはどんどん半分になっていきました。そのため、1968年には1ドルで1つしか買えなかったトランジスタが、今では5億個も買えるようになりました。<br /> <br /> こういう成長の仕方を「指数的成長」といいますが、直線的と指数的には本当に<br /> 大きな違いがあります。直線的に30回進んだ場合、1、2、3、4、5、…、30となりますが、指数的に30回進めば、1、2、4、8、16、…、10億にもなります。情報技術の世界はまさに、指数的成長ばかりなのです。<br /> <br /> そのような例を箇条書きにしてみましたので、楽しんでもらえるとうれしいです。<br /> <br /> ■情報量のはなし<br /> <br /> ・世界に存在する技術情報は、2年ごとに2倍に増えています。<br /> ・全ての種類の情報は、72時間ごとに2倍に増えています。<br /> ・18世紀の人が生涯に出会う情報よりも多くの情報が、1週間分のNew York Times(アメリカの新聞)に含まれています。<br /> ・2008年には、過去5000年分の合計よりも多い、4エクサバイト(4.0 x 10^19)のオリジナルな情報が、たった一年間で作られました。<br /> ・Wikipediaを書籍化したら、2,250,000ページの厚さになり、読むのに少なくとも123年はかかるそうです。<br /> ・現在の英単語の数は54万語を超え、シェークスピアの時代の5倍にもなっています。<br /> ・YouTubeには毎分35時間の動画がアップロードされていて、これは176,000本のハリウッド映画が毎週リリースされた場合の合計時間と同じです。<br /> ・仮に全米三大ネットワーク(ABC、CBS、NBC)が1948年から一時も休まず放送し続けたとして、それよりも多くの量の動画が2009年のある2ヶ月間にYouTubeにアップされています。<br /> <br /> <br /> ■コンピュータの性能のはなし<br /> <br /> ・1965年に存在した大きな1台のコンピュータと比べて、2009年の携帯電話のコンピュータは、1,000,000倍安く、1,000倍パワフルで、約100,000倍小さくなりました。<br /> ・2013年までに、人間の脳よりも計算能力の高いスーパーコンピュータが作られるそうです。<br /> ・2049年までに、1000ドルのコンピュータが全人類を足し合わせたよりも高い計算能力を持つようになるそうです。<br /> ・第三世代の光ファイバーは10兆ビット/秒の通信速度を実現しようとしています。その速度は半年ごとに3倍になっています。<br /> <br /> <br /> ■ネット人口のはなし<br /> <br /> ・1984年にインターネットに接続されていた機器は1,000台ですが、1992年には1,000,000台、2008年には1,000,000,000台になっています。<br /> ・2006年には毎月27億件だったGoogleの検索数は、3年後には310億件になりました。<br /> ・20億人がインターネットを利用し、そのうち7億5000万人はFacebookを利用しています。<br /> ・もしFacebookとTwitterが国だったなら、世界で3番目と6番目に人口の多い国になっています。<br /> ・昨年アメリカで結婚したカップル5組につき1組はオンラインで出会いました。<br /> ・5000万人の視聴者を獲得するのに、ラジオでは38年かかりましたが、テレビでは13年、インターネットでは4年、facebookでは2年しかかかっていません。<br /> <br /> <br /> まだまだあるのですが、情報過多で、物の性能ばかり上がっていく世界がイメージできますでしょうか<br /> コンピュータやインターネット、ソーシャルサイトは、「使うか使わないか」は最早問題ではなくなり、これらを「どう使うか」に焦点が移りました。<br /> ここ物流業界でも、情報技術は「あると便利」ではなく、「なくてはならない」ものになっていますよね。<br /> そのあたりももう少しお話したかったのですが、文章量が増えすぎてしまったので、今回は割愛します。<br /> <br /> それでは、今年度もよろしくお願いします!<br /> <br /> <参考URL><br /> <a href="http://wslash.com/?p=2758">http://wslash.com/?p=2758</a><br /> <a href="http://shifthappens.wikispaces.com/home">http://shifthappens.wikispaces.com/home</a><br /> <a href="http://www.youtube.com/watch?v=tvbr0XQTQFA">http://www.youtube.com/watch?v=tvbr0XQTQFA</a><br /> <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A...5%E5%89%87</a><br /> <a href="http://www.visualecture.com/wordpress/?p=1386">http://www.visualecture.com/wordpress/?p=1386</a><br /> ... http://www.sepa-system.co.jp/blog/trackback.php?id=20120414140335837 掲載結果)手のひら静脈認証勤怠管理システム「PalmTime Ver.1.0」の発表 http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=20120312164542232 http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=20120312164542232 Mon, 12 Mar 2012 16:45:42 +0900 http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=20120312164542232#comments Sepalog 皆さん、こんばんは。物流娘。です。<br /> <br /> 先般、発表しました、手のひら静脈認証勤怠管理システム「PalmTime Ver.1.0」の掲載結果が出ましたので、お伝えします。<br /> <br /> ちなみに、「PalmTime Ver.1.0」は「HandTime」の汎用廉価版です。物流業界以外の方にも手軽に便利に使用できるようにしています。<br /> <br /> 「PalmTime Ver.1.0」については以下にページを公開していますので、そちらをご覧ください。<br /> <a href="http://www.sepa-system.co.jp/package/palmtime.html">http://www.sepa-system.co.jp/package/palmtime.html</a><br /> <br /> さて、その発表結果ですが、今回は13メディアに掲載されました。しかも、大手メディアも!! 記者のみなさま、ありがとうございます!<br /> <br /> 特にBCNサンは写真付きです!(取材ありがとうございました!)<br /> <br /> BCN<br /> <a href="http://biz.bcnranking.jp/article/news/1202/120220_129017.html">http://biz.bcnranking.jp/article/news...29017.html</a><br /> <br /> キーマンズネット<br /> <a href="http://www.keyman.or.jp/nw/coresys/other/20038208/">http://www.keyman.or.jp/nw/coresys/other/20038208/</a><br /> <br /> Exciteニュース<br /> <a href="http://www.excite.co.jp/News/it_biz/20120221">http://www.excite.co.jp/News/it_biz/20120221</a><br /> <br /> 日刊CARGO<br /> <a href="http://www.daily-cargo.com/new/news/67298/">http://www.daily-cargo.com/new/news/67298/</a><br /> <br /> e-Logit.com<br /> <a href="http://www.e-logit.com/loginews/2012:022009.php">http://www.e-logit.com/loginews/2012:022009.php</a><br /> <br /> DataBase News<br /> <a href="http://database-news.com/db-manager/spotlight/172979.html">http://database-news.com/db-manager/s...72979.html</a><br /> <br /> インターネットコム<br /> <a href="http://japan.internet.com/busnews/20120220/5.html">http://japan.internet.com/busnews/20120220/5.html</a><br /> <br /> Yahoo!ニュース<br /> <a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120220-00000007-bcn-sci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=201...07-bcn-sci</a><br /> <br /> クラウドWatach<br /> <a href="http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20120220_513267.html">http://cloud.watch.impress.co.jp/docs...13267.html</a><br /> <br /> 日刊工業新聞<br /> <a href="http://www.nikkan.co.jp/newrls/rls20120220o-02.html">http://www.nikkan.co.jp/newrls/rls201...0o-02.html</a><br /> <br /> 豊島区タイムズ<br /> <a href="http://toshimaku.acty-times.com/?p=333">http://toshimaku.acty-times.com/?p=333</a><br /> <br /> CNET<br /> <a href="http://japan.cnet.com/release/30015050/">http://japan.cnet.com/release/30015050/</a><br /> <br /> 朝日新聞デジタル版<br /> <a href="http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN201202200011.html">http://www.asahi.com/digital/bcnnews/...00011.html</a><br /> <a href="http://www.asahi.com/business/pressrelease/CNT201202200012.html">http://www.asahi.com/business/pressre...00012.html</a><br /> <br /> メディアにも注目されている良い製品です。<br /> 興味がある方は是非デモ等、お気軽にお申し付けください。<br /> <br /> どうぞ宜しくお願いいたしま ... http://www.sepa-system.co.jp/blog/trackback.php?id=20120312164542232 物流業界でのソーシャルサイトの活用事例 http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=20120312163750379 http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=20120312163750379 Mon, 12 Mar 2012 16:37:50 +0900 http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=20120312163750379#comments Sepalog こんにちは。もうすぐお花見の季節ですね。<br /> 今年の新入社員に会うのが楽しみです。<br /> <br /> さて、みなさんは何か、ソーシャルメディアと呼ばれるものを使っていますか?<br /> 仕事でどんな風に活用されているのか、興味があります。<br /> <br /> 私はmixi、Twitter、Facebook、GREE、Google+などなど、とりあえずいろいろな物に手を出していますが、実際に活用しているのは最初の3つです。<br /> mixiはプライベート用です。Twitterはプライベート用と仕事用に1つずつアカウントを持っています。Facebookは様子見ですが、本格的に使うとしたら仕事に役に立つと思っています。<br /> <br /> <br /> 何だかよく違いが分からないよという方のために、私流の活用事例を少し書いてみますね。<br /> <br /> まずmixiですが、これはブログのように使用しています。Google検索にも引っかからず、閉鎖的なサービスなので(※1)、仲間内で楽しむ感じでしょうか。惚気話や子供の話のような、多少自慢っ気のある話は公の場で公開しにくいですが、身内だと生暖かい目(?)で見てもらえますよね!私は友人のみに公開していて、特に新しい友人を増やそうとか、そういう風には使っていません。始めたのはもう6年くらい前ですが、私の周りでは、『料理報告』『育児日記』など、記録系の使い方をしている人が多いです。<br /> <br /> (※1) 商用ページがGoogle検索にも引っかかるように、「mixiページ」という機能が去年できましたが、残念ながらうまく機能していないようです。<br /> <br /> 次にTwitterですが、プライベートでは井戸端会議のような使い方でしょうか。独り言をしゃべっている人が周りに何人もいるので、それを見て心の中で「うんうん」と思ったり、適当に返事を書いたりしています。家にひとりでいても、周りに誰かがいる感覚がします。特徴的なのは会話のテンポの良さですよね。情報の口伝がとても速いです。最近だと、「あれ?揺れた?地震かな?」と思った時にTwitterを見ると、すでに誰かが「茨城〇〇沖で震度〇」ということをつぶやいています。TVのテロップより全然速いです。この情報の広がりの速さがたまに怖いときもあります。つい先週の話だと、とある有名大学に推薦合格した学生が、お祝いでお酒を飲んでいる写真をTwitterに投稿したところ、未成年飲酒として、合格した大学と、所属する高校両方に連絡が行ってしまったそうです。<br /> <br /> 仕事用のTwitterでは、誰かが書いている技術ニュースを読んだり、ソフトの使い方の質問をしたり、「〇〇駅で打ち合わせに都合のいいお店を教えてください!」とフォロワー(私のことを友達として登録している人)に聞いたりしています。特に、退職してしまった先輩に、その人がやっていた仕事の内容を聞けたりして便利です(笑)。(この場合は非公開メッセージを使っていますよ。)<br /> <br /> 3つ目のFacebookですが、これは、仕組みが特徴的すぎて最初は戸惑いました。実名が前提なので、個人のブランディング、会社や製品のブランディングができる場所ですよね。私という人はいつ生まれ、どんな風に過ごし、今どんな仕事をしていて、今この時間は「〇〇で会議なう」みたいな。私はまだお試し程度の使い方しかしていませんが、いわゆるビジネスマンと呼ばれるようなタイプの人は、だいたいの人が使っている気がします。年初にFacebookの利用者数を調べたときは、日本人全体の5%(630万人)でしたが、今さっき調べてみたら、6%(770万人)になっていました。ちなみに去年末は4%でしたので、どんどん広がっているみたいですね。<br /> <br /> <br /> さて、せっかくなので、物流業界でのソーシャルメディアの活用法を少し調べてみました。<br /> 大きく分けて、3つのタイプがあると思いました。<br /> <br /> 1つ目はBtoCで、エンドユーザーに向けて製品を販売したり、自社の知名度や人気度を上げる目的です。<br /> <br /> Twitterでは、メルマガのように、お知らせ情報を発信し、それをフォロワー(いわゆる購読者)に読んでもらうことができます。また、Webサイトの「お問い合わせ」のように、Twitterで直接メッセージを受け付けることもできます。この場合、受け付けたメッセージはインターネットに公開されるので、自社イメージをアップさせられるような、誠実な回答をしなければいけない難しさがあると思います。<br /> <br /> Facebookでも同じように、情報発信やコメントの受け付けができます。Facebookのすごいところは、お知らせの内容に誰かが「いいね」というボタンを押した場合、その人の友達(第三者)にも、そのお知らせの内容が届くところです。そして、自分の友達が「いいね」と言っているんだから、自分も詳細を見てみようかな?という気分になるらしいです。また、Facebookのページをカスタマイズできるアプリを使えば、Facebook上にECサイトを開くことができます。まだ機能的に不十分なところもあるようですが、F-commerce(Facebook E-commerce)と言って、注目されている分野です。去年は1億ドル規模の市場になったという噂もあります。<br /> <br /> 2つ目はBtoBで、仕事上のパートナーを獲得したりする目的です。<br /> <br /> 自社のWebサイトを本格的に作りこむのは大変ですが、FacebookやTwitterなら数秒~数分で始められます。また、どちらもGoogle検索で上位に引っかかりやすいサイトです。街中で自社の、例えばトラックを見かけた人が、車体に書かれた社名で検索したときに、何も検索できなかったらせっかくの潜在顧客を失ってしまいますよね。TwitterやFacebookを見て、「あぁ、以前はこういう対応をされたんだな」など、判断してもらいやすくなりますし、Facebookの場合は個人の身元もだいたい割れているので、信頼度が高いそうです。<br /> <br /> 3つ目は、同僚との情報伝達が目的です。<br /> <br /> やり方は、いわずもがなですね。TwitterやFacebookで現状報告や質問などをし合います。関係者以外非公開になるように設定しておく以外は難しいことはありません。先の震災の時も、どの地域への配達が遅れているかをTwitterで連絡し合っていた運送業者がいたようです。<br /> <br /> 以上の3つです。<br /> あまり上手くまとめられませんでしたが、他にもきっといろいろな活用例がありますよね。<br /> <br /> 私は個人的にはmixiが好きなのですが、やっぱりITerとしては、Facebookを仕事でも活用しまくらないと!と思っています。海外の技術情報も手に入りやすいので、英語をがんばって、いろいろと勉強してみます。 ... http://www.sepa-system.co.jp/blog/trackback.php?id=20120312163750379 メルマガを発行しました http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=20120222213402908 http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=20120222213402908 Wed, 22 Feb 2012 21:34:02 +0900 http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=20120222213402908#comments Sepalog 日本セパレートシステム・メルマガSepa-Tips 011号 2012年02月21日発行<br />  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄<br /> ◇報道発表のご連絡◇<br /> 汎用手のひら静脈認証勤怠管理「PalmTime Ver.1.0」発表 <br /> - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -<br /> <br /> いつもお世話になっております。<br /> 日本セパレートシステムの二代目物流娘。の向井藤子と申します。<br /> <br /> 今回は今まで物流業界向けに販売していた「HandTime」の汎用版として発表し<br /> た「PalmTime(パームタイム)」についてお届けします。<br /> <br /> 「PalmTime」は間接販売を中心に行うソリューションです。既に大手企業で利<br /> 用実績がある「HandTime」の信頼の技術を汎用機能化した製品になります。<br /> <br /> ※HandTime事例:<br /> <a href="http://www.sepa-system.co.jp/package/handtime2.html">http://www.sepa-system.co.jp/package/...time2.html</a><br /> <br /> ご興味がある方はお気軽にお申し付けください。<br /> <br /> そうそう、もう一つご報告があります!<br /> <br /> 弊社でHandTimeビジネスをけん引している高橋がニッポンクラウドワーキング<br /> グループの副会長になりました!<br /> <br /> 高橋はメルマガでも登場しているのでなじみの方も多いと思います。<br /> <br /> 以下のニッポンクラウドワーキンググループの役員一覧に、高橋の名前が!!<br /> <br /> <a href="http://ncwg.jp/about/about2">http://ncwg.jp/about/about2</a><br /> <br /> ニッポンクラウドワーキンググループは盛り上がっている業界団体ですので、<br /> 興味がある方は是非遊びに来てくださいね!<br /> <br /> それでは、今号も宜しくお願いいたします!!<br /> <br /> - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -<br /> 絶好調!毎週更新!物流娘。がお届けする日本セパレートシステムの最新情報<br /> 「Sepa-LOG(セパ・ログ)」⇒ <a href="http://www.sepa-system.co.jp/blog/">http://www.sepa-system.co.jp/blog/</a><br /> <br /> _/_/ INDEX _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/<br /> <br /> <br /> [News &amp; Topics]<br /> <br /> ・2月21日報道発表<br />  手のひら静脈認証勤怠管理システム「PalmTime Ver.1.0」を発表<br />  ~Sepa-Blossomパートナーを通じて販売し、同時に販売パートナーも募集~<br /> <br /> <br /> [Web更新情報]<br /> <br /> ・物流娘。ブログ:<br /> <br />  『今月はGPSのうんちくを説明します!』<br /> <br /> [コラム:Sepa-Biz]<br /> 第十一回:PalmTimeについて<br /> <br /> ◇◇ News &amp; Topics ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇<br /> <br /> ◆2月20日報道発表<br />  手のひら静脈認証勤怠管理システム「PalmTime Ver.1.0」を発表<br />  ~北海道の販売店第一号はエイチ・アイ・ディとなる。<br />   今後他の地方の販売店も募集~<br /> <br /> <報道発表原文><br /> <a href="http://www.sepa-system.co.jp/pressrelease/pr20120220.html">http://www.sepa-system.co.jp/pressrel...20220.html</a><br /> <br /> <解説><br /> 手のひら静脈認証の利点が評価され、外部方のお問い合わせもかなり増えてき<br /> ました。手のひら静脈認証は手がふやけたり、指に傷がついても認証制度が変<br /> わらない手のひら静脈認証は勤怠管理には最適です。勤怠管理ソリューション<br /> に興味がある方はお気軽にお申し付けください。デモなどもできます。また、<br /> PalmTimeの詳細資料もダウンロードできるようにしていますので、是非ご利用<br /> ください。(吉政)<br /> <br /> ◇◇ Web更新情報 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇<br /> <br /> ・物流娘。ブログ:<br /> <br /> 『今月はGPSのうんちくを説明します!』<br /> <a href="http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=2012012219584678">http://www.sepa-system.co.jp/blog/art...2219584678</a><br /> <br /> ◇◇ コラム:Sepa-Biz ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇<br /> <br /> 第十二回:PalmTimeについて<br /> +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+<br /> <br /> 今回のメルマガの主題である「PalmTime」について書いてみます。<br /> <br /> 「PalmTime」は物流向け手のひら静脈認証勤怠管理「HandTime」の汎用版にな<br /> ります。汎用版というと、どうしても機能を廉価させたような普通の勤怠管理<br /> システムという印象を持ってしまいがちですが、実はそうではありません。<br /> <br /> 「HandTime」の対象となる、物流業界では様々な雇用形態と複雑な勤務形態が<br /> 存在しています。この複雑な就業管理でも耐えられる機能から物流業界限定の<br /> 機能を汎用化したものです。よって、ちまたの勤怠管理システムとは機能の<br /> レベルが一味違います。<br /> <br /> 勤怠管理システムは、カスタマイズが多くなると、導入コストだけでなく、バ<br /> ージョンアップ等を含めた運用コストが増大します。検討時に重要なのはどこ<br /> までお客様の就業形態にフィットしているかです。<br /> <br /> 「PalmTime」はきめ細かく、直感的に操作できる機能が自慢ですので、皆さま<br /> の就業環境にフィットすると思います。<br /> <br /> デモ環境もいつでもお見せできますので、お気軽にお申し付けください。<br /> また、詳細資料を以下にご用意しています。ご興味がある方は以下よりダウン<br /> ロードください。<br /> <br /> ※詳細資料のダウンロードコーナー<br /> <a href="http://www.sepa-system.co.jp/doccenter.html">http://www.sepa-system.co.jp/doccenter.html</a><br /> <br /> (マーケティング・アドバイザー 吉政 忠志)<br /> <br /> 編┃集┃後┃記┃<br /> ━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /> 私が副会長に就任しました「ニッポンクラウドワーキンググループ」は、中立<br /> 的な立場で日本のクラウドビジネスを推進する団体です。技術的基盤を提案す<br /> る「サムライクラウド部会」と、それを利用し各社のソリューションを連携す<br /> ることで付加価値を創造する「クラウドビジネス推進部会」の活動が中心です。<br /> 日本発のサービスで日本を元気にすることが使命の一つです。<br /> ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください!<br /> (高橋 亮人)<br /> <br /> ―◇読者の皆様へ◇――――――――――――――――――――――――――<br /> 本メールマガジンは情報共有の推進を目的としております。宜しければ、社内<br /> の他の方が閲覧できる社内掲示板や関係各所へのご転送をお願いいたします。<br /> ―◇本メールマガジンの登録解除方法◇―――――――――――――――――<br /> このメールに対する登録解除は★そのまま返信★でその旨をお伝えください。<br /> ―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br /> 本メールマガジンの送付先追加と送付先変更方法<br /> このメールマガジンに★そのまま返信★で下記の項目をCut &amp; Pasteして項目<br /> を埋め、返信して下さい。<br /> <br /> 変更の場合、旧送付先:<br /> (1)メールアドレス:<br /> (2)氏名     :<br /> (3)会社名    :<br /> (4)部署名    :<br /> (5)役職名    :<br /> ―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br /> 日本セパレートシステム・メルマガ「Sepa-Tips」<br /> 発行人:株式会社日本セパレートシステム エンジニアリング事業部<br />     業務推進室 チーフマネージャー 高橋 亮人<br /> ―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br /> (C)2012 NIPPON SEPARATE SYSTEM CO.,LTD All rights reserved.<br /> ... http://www.sepa-system.co.jp/blog/trackback.php?id=20120222213402908 日本の物流で送れるものと送れないもの http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=2012022022191245 http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=2012022022191245 Mon, 20 Feb 2012 22:19:12 +0900 http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=2012022022191245#comments Sepalog みなさまこんにちは。二代目物流娘。の向井藤子です。<br /> <br /> こちらではまだ雪が降っていますが、暦の上ではもう春ですね。<br /> <br /> 子供のころは春になるとおばあちゃんの家に遊びに行っていました。車で4時間ほどかかるので、「面倒だから宅配便で送ってやるよ~」と父親に冗談で言われたものです。子供だったので、布団とお菓子と蛍光灯さえ入れておいてもらえばそれでもいいなぁ、なんて考えていましたが、本当にそんなことができるのでしょうか。<br /> <br /> 倫理的にできるかできないか、物理的にできるかできないか、法律的にできるかできないか、などの判断材料があると思います。倫理的に言えば、「そんなことできない」の一択ですよね。ここで終わっては微妙なので、後の2点についても一応調べてみました。<br /> <br /> 物理的には、気温や湿度の管理ができていて、粗雑な扱いを受けなくて、飲食と就寝ができれば何とかなりそうですよね。冒険アニメなどでよく、船の積み荷として密航(?)しているシーンがありますが、あんな感じで子供の冒険心を少しくすぐられるのは分かる気がします。<br /> <br /> 日本の法律の場合、郵送法よりは旅客業法に引っかかりそうですが、どうでしょう。ただ、一般的な宅配サービスでは生き物の配達を受け付けていないようなので、まずはそちらの規約違反になってしまうと思います。以前テレビ番組で、交通費を節約するために宅配便で帰国した子供の紹介がされていましたが、その国の法律(その宅配業者の規約だったかもしれません)により、通常の帰国代以上の莫大な罰金を科せられてしまったようです。皮肉というかなんと言うか、その実行力にも驚きです。<br /> <br /> 基本的に生き物の配達はダメとは言いますが、小動物(ペット)の配達を請け負っている業者も一部あります。先日プライベートで小鳥の里子を引き受けたのですが、受け渡し方法に「郵送」があってびっくりしました。でも、ペットがかわいそうなので利用することは滅多にないそうですし、私も郵送なんて考えられませんでした。今回知り合った方も、わざわざ東北から新幹線で東京に出てきて、雛を引き渡してくれました。<br /> <br /> <br /> さて、生き物以外にはどんな物が送れないのかご存知ですか。危険物の配達は法律で禁止されています。これは想像に難くありませんよね。また、高価な物を送るには、それ専用のサービスを利用する必要があります。お金や金券、契約に絡む物も、郵便でしか送れない(宅配ではダメ)など、それなりの制限があります。<br /> <br /> 通信販売で荷物を頼むと、荷物だけが宅配で先に届き、請求書が後から郵送されてきたことはありませんか。日本には郵便と宅配がありますが、以前は請求書などの『信書』は郵便でしか送ってはいけなかったのです。今では申請が通れば郵便以外でも信書を取り扱っていいみたいですが、送り方に制約があったり、なかなか面倒です。そもそも『信書』の定義が分かりにくく、間違えて宅配で送ってしまう人も多いとのこと。その場合、利用された宅配業者にも罰則が科せられるので、中身の確認について慎重になっているようですよ。特にメール便には注意ですね。<br /> <br /> <br /> サイズについてはどうでしょう。小さいものについては、包装で大きくしてしまえばいいので問題ありませんよね。通販でボタン電池を頼んだら、何重にも放送されて、厚みが20cmほどあるA4サイズの段ボールで届いた人もいるようです。<br /> <br /> それでは、どこまで大きな物が送れるのでしょう。郵便も宅配も、最大サイズについてはそれぞれ制限を設けていますが、大抵は人が抱えられるくらいの大きさまでしか取り扱っていません。それ以上は専用のサービスを使えば、送ることができます。例えばバイク、自転車、自家用車、電化製品、家具、などなど、車まで送ることができるのにはびっくりです。<br /> <br /> <br /> 物流とは少し離れてしまいますが、ついでなので、情報伝達についても書いてみます。<br /> <br /> 今回初耳だったのですが、伝書鳩はフィクションではなかったのですね!本当に実用的に使われていたみたいです。鳩の帰巣本能を利用し、メモなどを足に付けて送る方法ですが、古くは紀元前から行われていたとのこと。ITが無かった時代は、これが一番早い情報送信手段だったそうで、戦時中には何千万羽もの伝書鳩を抱えている軍もあったとか。戦後はジャーナリストの間でスクープの伝達に使われていたようです。<br /> <br /> 現在はFAXなどにも見られるように、手紙そのものを送る必要はなくなりました。手紙の内容を一度電子化し、それを電波に乗せて送信し、受信先でもう一度復元させるのです。メールもそうですね。この方法で、みなさんご存知のように音も送れますし、あまり知られていませんが、匂いや感触も送れます。<br /> <br /> 匂いを構成する物質はものすごく多いので、受信先でまだ完ぺきには復元できないとのことですが、この技術を取り入れているオンラインゲームなどもあるようです。詳細は分かりませんが、飯屋の前を通ったらお肉の匂いがしてくるのはいいと思いますが、廃屋を歩いているときは匂わないでほしいですよね(笑)。<br /> <br /> 感触は、製品化されているものだと、子供用のぬいぐるみがあったと記憶しています。遠隔地にいる孫とおばあちゃんが同じぬいぐるみを操作して、その力加減などをうまく再現するそうです。大学の研究室時代なので何年も前ですが、とある共同作業が必要な場合、遠隔地にある義手を動かして作業に参加するという実験を見たこともあります。これは感触を送るというよりは、映画の「アバター」ぽいですね。<br /> <br /> 昔、電話が一般家庭に導入されたころ、「声が届くのだから荷物も届くに違いない」と思い、電線に子供への贈り物を引っかけたお母さんがいたそうです。いつかの未来には、贈り物を量子化して、ネットワークに載せて送ることができるようになるのでしょうか。テレポートですね(笑)<br /> <br /> いろいろ書きましたが、個人的には、手紙は昔のように手紙でもらうのが好きです。好きな切手を選んだり、封筒や便せんを選んだり、そういう時間も好きです。そういえば、ほとんどの物は、封筒に入れずに直接切手を貼って送れるんですよ。暑中見舞いとして、メッセージを書いたスルメに直接切手を貼って送った人もいました。<br /> <br /> <br /> だいぶ脱線してしまいましたが、むりやりまとめると、「法律に縛られさえしなければ、あらゆる物を遠隔地に送ることができます。」ということでしょうか。<br /> <br /> 最後に、上記の内容の真偽は保障することができません。<br /> みなさまが被害を被ることがないよう、実際に各種サービスを利用される場合は、よくお調べくださいね。<br /> <br /> <br /> <参考><br /> <br /> 郵便法<br /> <a href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO165.html">http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO165.html</a><br /> <a href="http://www.post.japanpost.jp/service/cant_send/index.html">http://www.post.japanpost.jp/service/...index.html</a><br /> <br /> 動物を送りたい<br /> <a href="http://www.e-taku.com/howto/howto07.html">http://www.e-taku.com/howto/howto07.html</a><br /> <a href="http://move.008008.jp/pet/">http://move.008008.jp/pet/</a><br /> <br /> 自転車・バイク・車を送りたい<br /> <a href="http://www.e-taku.com/howto/howto06.html">http://www.e-taku.com/howto/howto06.html</a><br /> <a href="http://www.e-taku.com/howto/howto25.html">http://www.e-taku.com/howto/howto25.html</a><br /> <a href="http://www.google.co.jp/search?sourceid=chrome&amp;ie=UTF-8&amp;q=%E8%BB%8A%E3%80%80%E9%80%81%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84">http://www.google.co.jp/search?source...F%E3%81%84</a><br /> <br /> 家電・家財を送りたい<br /> <a href="http://www.e-taku.com/howto/howto04.html">http://www.e-taku.com/howto/howto04.html</a><br /> <a href="http://move.008008.jp/kazai/">http://move.008008.jp/kazai/</a><br /> <br /> するめの暑中見舞い<br /> <a href="http://blogs.yahoo.co.jp/i33ko/61156872.html">http://blogs.yahoo.co.jp/i33ko/61156872.html</a><br /> <br /> 風と香りのインタフェイス<br /> <a href="http://www.natureinterface.com/j/ni05/P17-19/">http://www.natureinterface.com/j/ni05/P17-19/</a><br /> ... http://www.sepa-system.co.jp/blog/trackback.php?id=2012022022191245 ニッポンクラウドワーキンググループの副会長になりました! http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=20120214054504175 http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=20120214054504175 Tue, 14 Feb 2012 05:45:04 +0900 http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=20120214054504175#comments Sepalog おはようございます!<br /> 二代目 物流娘。です。<br /> <br /> みなさーん、お知らせがあります!<br /> <br /> 弊社でHandTimeビジネスをけん引している高橋がニッポンクラウドワーキンググループの副会長になりました!<br /> <br /> 高橋はメルマガでも登場しているのでなじみの方も多いと思います。<br /> <br /> 以下のニッポンクラウドワーキンググループの役員一覧に、高橋の名前が!!<br /> <br /> <a href="http://ncwg.jp/about/about2">http://ncwg.jp/about/about2</a><br /> <br /> うーん素晴らしいです!<br /> <br /> ニッポンクラウドワーキンググループは盛り上がっている業界団体ですので、興味がある方は是非遊びに来てくださいね!<br /> <br /> みなさん、どうぞ宜しくお願いいたしま ... http://www.sepa-system.co.jp/blog/trackback.php?id=20120214054504175 今月はGPSのうんちくを説明します! http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=2012012219584678 http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=2012012219584678 Sun, 22 Jan 2012 19:58:46 +0900 http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=2012012219584678#comments Sepalog 皆さん、こんばんは。<br /> <br /> 今日のテーマはGPSです。<br /> 私は方向音痴なので、知らない場所で歩くときは地図サービスに頼りきりです。<br /> どちらに進んだかも分からないので、歩いた軌跡が地図上に表示されるアプリをとても便利に使っています。<br /> <br /> <br /> もともとGPSは、アメリカ合衆国の軍事用システムでした。<br /> インターネットもそうですが、最初は軍事用に作られたものって多いですよね。<br /> <br /> GPSとは、グローバル・ポジショニング・システム (Global Positioning System、全地球測位システム)の略称で、上空に打ち上げられたGPS衛星から配信されるデータを地上にあるGPS受信機が受信し、そのデータからGPS受信機の位置情報を計算することのできるシステムです。<br /> GPS衛星とGPS受信機を使ったこの仕組みのことをGPSと言いますが、最近ではGPS受信機のことを単にGPSと呼ぶことも多いようです。<br /> <br /> <br /> 私たちが持ち歩いているGPS受信機ですが、これの位置を知るためには、最低4つのGPS衛星からデータを受信しなくてはなりません。<br /> GPS衛星は現在30個ほどあり、地球上を約12時間周期で公転しています。<br /> <br /> GPS受信機は、各GPS衛星から次の2つの情報を受け取ります。<br /> (1)GPS衛星の位置<br /> (2)GPS衛星からGSP受信機までの距離(時差なども考慮する)<br /> <br /> 幾何学の話になってしまいますが、この(1)点と(2)線を元に、GPS受信機の位置を計算できます。<br /> 1つのGPS衛星では、地球上のどこかの円周上に、GPS受信機が存在することが分かります。<br /> 2つのGPS衛星では、地球上のどこか2点のうちどちらかに、GPS受信機が存在することが分かります。<br /> 3つのGPS衛星で、GPS受信機のある場所を1つに絞れます。<br /> <br /> このように、理論的には3つのGPS衛星でGPS受信機の位置を求めることができますが、実際にはさまざまな誤差が生じてしまい、この誤差を相殺するために、4つ目のGPS衛星も必要です。<br /> また、GPS衛星の数は多い方が、より誤差を少なくすることができます。<br /> 日本の場合、晴れの日で6~10個のGPS衛星と通信ができます。<br /> <br /> <br /> 誤差についてですが、例えばGPS受信機の時刻がたったの100万分の1ズレていただけで、現在位置の計算結果が300mもズレてしまうこともあります。<br /> 通常のGPS受信機(を搭載した機器)にはそんなに高度な時計はついていないので、通信する衛星の数を増やす以外にも、色々な補正処理を行っています。<br /> <br /> カーナビの場合、加速度センサーを使い、最初に現在位置を計算した地点からどのような移動を行ったかで、GPS受信機の方でも独自に現在位置を調整することができます。<br /> これは、GPS衛星との通信が途絶えてしまうトンネルの中などで有効です。<br /> <br /> 携帯電話の場合は、周囲にある複数の基地局とのやり取りから現在位置をある程度調整することができます。<br /> <br /> 一般的なナビでは、水平移動に対して処理能力を多く使っているため、垂直移動には弱いことがあります。<br /> 高速道路の高架下を走っているのに、高速を走っていることになってしまったことはありませんか?<br /> 登山用のGPS受信機では、気圧を利用して、高度を調整しるなど工夫をしています。<br /> <br /> 他にもありますが、GPSは本当に様々条件を元にして現在位置を計算しています。<br /> <br /> <br /> ところで、GPSはアメリカ合衆国のシステムのため、他国や民間が使用するには一定の制限があります。<br /> 10年前まではアメリカの軍事上の理由で、現在位置の誤差が発生するように故意に手が加えられていました。<br /> 他国のシステムに頼りすぎるのは良くないということで、ロシア、ヨーロッパ、それから日本でも、独自のGPSシステムを構築しようと計画されています。<br /> ただ、実現には予算などの障害が多いようですね。<br /> <br /> <br /> 最後に、普段何気なく使用してしまうほど私たちの生活に浸透してきたGPSですが、とても便利な反面、使い方を間違えると犯罪に巻き込まれることもありますので、特に自分の現在位置の公開には注意をしましょう。<br /> 携帯カメラで撮影した写真に、自動でにGPS情報がついてしまっていることもあります(あとから削除できます)。<br /> これはTwitterなどにも言えることですが、むやみに自分の生活パターンを公開するのは危険です。<br /> 上手に活用していきたいですね。 ... http://www.sepa-system.co.jp/blog/trackback.php?id=2012012219584678 バーコードをあれこれ解説してみました http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=20111216204127200 http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=20111216204127200 Fri, 16 Dec 2011 20:41:27 +0900 http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=20111216204127200#comments Sepalog こんにちは。<br /> 早いもので、もう年の瀬ですね。<br /> <br /> 小学生のとき、母親が勤めていた会社の某教材を購読していたのですが、長期休暇の月は付録が豪華でうれしかった事を覚えています。<br /> 昔は顕微鏡などが主流でしたが、時代とともに、電子機器の付録も増えました。<br /> その中の1つにバーコードリーダーがありました。懐かしいです。<br /> <br /> 私が子供の頃と言ったらもうかなり前ですが、バーコードが付いていない商品を見つけることはすでに難しかったです。<br /> 家にあるバーコードをどんどん読み込んで、それぞれにメッセージを登録して、妹と宝探しゲームをして遊びました。<br /> <br /> 一口にバーコードと言っても、実は種類がとても豊富なんですよね。<br /> 世界中に100種類もあるみたいです。<br /> <br /> その中で、日本でも普及しているものをいくつか紹介します。<br /> <br /> <br /> ■EAN(JAN)<br /> <br /> 一番普及している13桁のコードです。<br /> <br /> 最後の数字はバーコードの数字が合っているか判断するための数字(チェックデジット)なので、適当に数字を並べただけでは、偽装したことがバレてしまいます。<br /> このバーコードは、呼び名は違いますが、世界でも使用されています。<br /> <br /> 使用例<br /> ・生活用品のほぼ全て<br /> ・書籍、雑誌業界<br /> ・家電業界<br /> ・アパレル業界<br /> <br /> <br /> ■ITF<br /> <br /> 標準物流コードとして、JIS化されています。<br /> <br /> コンビニやスーパーで働いたことがあれば、商品の納品ダンボールで見たことがあるのではないでしょうか。<br /> 黒縁の線がついていることが多いですよね。<br /> <br /> <br /> ■CODE39<br /> <br /> 数字以外に、英字や記号も使えます。<br /> <br /> 使用例<br /> ・工業用バーコード<br /> ・生活用品のほ米国自動車工業会(AIAG)<br /> ・日本電子機械工業会(EIAJ)<br /> <br /> <br /> ■NW-7(CODABAR)<br /> <br /> 数字以外に、英字や記号も使えます。<br /> <br /> 使用例<br /> ・血液銀行<br /> ・宅配便の伝票<br /> ・DPE<br /> ・図書館の貸し出し管理<br /> <br /> <br /> ■CODE128<br /> <br /> あらゆる種類の文字が使えます。<br /> 最近増えてきているらしいですよ。<br /> <br /> 使用例<br /> ・日本チェーンストア協会<br /> ・冷凍、チルド食品業界<br /> ・医療業界<br /> <br /> <br /> <br /> バーコード発展の歴史を見ると、最初は単純な数字だけだったのに、もっといろいろな情報を載せるためにだんだん複雑化してきていますね。<br /> バーコードの印字技術や読み取り技術の発展が、それを可能にしています。<br /> <br /> <br /> さて、バーコードは俗に言う『一次元コード』です。<br /> 横の並びだけ見ればいいタイプです。<br /> <br /> 『二次元コード』は何かお分かりですよね。<br /> 今ではもうずいぶんと普及しました、QRコードの類です。<br /> <br /> QRコードの前にも何種類か二次元コードが登場しましたが、ご存知ですか?<br /> <br /> <br /> ■Veri Code(1982年)<br /> <br /> VERITEC社(米国)<br /> <br /> ■Code49(1984年)<br /> <br /> Intermec社(米国)<br /> <br /> ■PDF417(1984年)<br /> <br /> Symbol Technologies社(米国)<br /> <br /> ■Data Matrix(1987年)<br /> <br /> I.D.MATRIX社(米国)<br /> <br /> ■QR CODE(1994年)<br /> <br /> (株)デンソー(日本)<br /> <br /> ■Micro QR(1997年)<br /> <br /> (株)デンソー(日本)<br /> <br /> <br /> そうです、QRコードは日本発なのですよ。<br /> <br /> QRコードの特徴<br /> ・小さい<br /> ・大容量<br /> ・どの向きからでも読める<br /> ・3分の1くらいなら汚れても読める(作成方法にもよります)<br /> <br /> <br /> 欠けても読めることから、デザインに凝ったQRコードもたくさんあり、おしゃれですよね。<br /> 『QRコード デザイン』でインターネットの画像を検索してみてください。<br /> <br /> 味気ないバーコードよりも人を惹き付けるので、QRコードはマーケティングによく使われていますね。<br /> <br /> <br /> そして最後になりますが、まったく新しい形のコードを以前見つけました。<br /> QRコードの対抗版だそうです。<br /> <br /> 携帯カメラでは読み込めなかったので、日本ではまだ対応していないのでしょうか?<br /> スマートフォンならアプリを入れれば読めるようですよ。<br /> <br /> <br /> 外周が円になっていて、何箇所かポチポチ穴が空いているだけのコードです。<br /> 円の中には何を書いてもいいそうで、通常は会社のロゴや商品画像を入れるみたいですね。<br /> <br /> 画像を貼れないので、このサイトを見てみてください。<br /> <a href="http://www.spyderlynk.com/snaptag/try-it-now/">http://www.spyderlynk.com/snaptag/try-it-now/</a><br /> <br /> 個人的にはQRコードよりもずっとおしゃれだと思うのですが、雑誌の表紙などに印刷したら目立たなくなってしまいそうですね。<br /> でも、自分の名刺やWebサイトに入れておいたら、先進的な感じがして良さそうです。<br /> <br /> このコードもマーケティング向けですね。<br /> 物流にはシンプルなバーコードが一番なのでしょうか。<br /> <br /> <br /> <br /> <参考サイト><br /> <a href="http://www.e-barcode.jp/">http://www.e-barcode.jp/</a><br /> <a href="http://www.sensor.co.jp/index.html">http://www.sensor.co.jp/index.html</a><br /> ... http://www.sepa-system.co.jp/blog/trackback.php?id=20111216204127200 『六次の隔たり(six degrees of separation)』 http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=20111128015833694 http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=20111128015833694 Mon, 28 Nov 2011 01:58:33 +0900 http://www.sepa-system.co.jp/blog/article.php?story=20111128015833694#comments Sepalog みなさまこんにちは。<br /> <br /> 昨今は、インターネット上で友人が増えるのが当たり前な世の中になりましたね。新しくできた友人が実は別の友人の友人だったり、人間関係のネットワークはなかなかに複雑です。<br /> <br /> ソーシャルネットワークで自分の日記の公開制限を設定するときに、「友人の友人まで閲覧可能」という項目がよくありますよね。これを選択すると、実際に自分の日記を見られるユーザーは何人いることになるのでしょうか。友人の友人の人数は人それぞれだと思いますが、もし、「友人の友人の友人の友人の友人の友人まで閲覧可能」という選択肢があったならば、これは「全てのユーザーが閲覧可能」とほぼ同じ意味になります。なぜなら、「知人を6人辿って行くと、世界中のほぼ全員に行き当たる」という仮説があるからです。<br /> <br /> この仮説の正式名称は、『六次の隔たり(six degrees of separation)』と言います。発案者や起源などは下部の参考リンク先[1][2]をご覧ください。色々な映画に出演していて顔の広いケビン・ベーコンから、共演者同士を何人辿れば、ケビン・ベーコンとは全く関係のない俳優(または女優)に辿り付くかと言うゲーム(ベーコン・ゲーム)にもなったので、割とよく知られている仮説だと思います。<br /> <br /> かつては人の手による手紙の転送で仮説の証明を試みたそうですが、ソーシャルネットワークが発展したこともあり、現在ではコンピュータで人間関係を解析できるようになりました。初めて地球規模でこの仮説を確認したのは、マイクロソフトだそうです[3]。2006年に、MSNメッセンジャーで2億4000万人が送信した300億個のメッセージを解析したところ、地球上の任意の2人は平均して6.6人を経由してつながっていたとのことです。<br /> <br /> 六次の隔たりは『スモールワールド性』という言葉でも知られています。世界は想像しているよりもかなり狭いようですね。mixiが自サービスのスモールワールド性について述べた記事もあります[4]。Twitterでもフォロー関係を用いた実験が行われました[5]。<br /> <br /> 最近ではYahoo!リサーチが、Facebookを利用した六字の隔たりの実験を行っています[6]。こちらはコンピュータによる解析ではなく、ユーザー同士がメッセージを送り合って実践するようで、このページ[7]から実験に参加することができます。参加すると、ゴールになるユーザーを教えられるので、その人に辿り着くように最初の一通目のメッセージを自分の知人に送ります。ケビン・ベーコンのように顔の広い人がネットワークのキーであるハブ(hub)になるといいらしいので、私も知人が多そうな友人に何通かメッセージを送ってみました。そして自分もゴールになれるよう申請をしてみましたよ。<br /> <br /> 自分から6人知人を辿ると誰にでも辿り着くなんて簡単には想像できませんが、すごくロマンを感じます。でも、ソーシャルネットワークの場合は、六次もかからないという意見があるのです。言われて見ればそうですよね。ゴールになっている人に直接コンタクトを取って、友達になれる可能性があるのが、ソーシャルネットワークのすごいところです。<br /> <br /> 六次の隔たりは人間関係だけでなく、ネットワーク回線や物流、マーケティングなど様々な分野で見ることができます。興味のある方は、ぜひ身近なスモールワールドを探してみてください。<br /> <br /> それではまた。<br /> <br /> <br /> <参考><br /> [1]六次の隔たり<br /> <a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/sixdegrees.html">http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/s...grees.html</a><br /> [2]鈴木純一の「世界は狭い?」<br /> <a href="http://www.atmarkit.co.jp/fjava/column/suzuki/suzuki01.html">http://www.atmarkit.co.jp/fjava/colum...uki01.html</a><br /> [3]インスタント・メッセージで「六次の隔たり」確認、マイクロソフト(2008/08/05)<br /> <a href="http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2426440/3186992">http://www.afpbb.com/article/environm...40/3186992</a><br /> [4]mixiのスモールワールド性の検証(2008/02/19)<br /> <a href="http://alpha.mixi.co.jp/blog/?p=144">http://alpha.mixi.co.jp/blog/?p=144</a><br /> [5]Sysomos、「6次の隔たり」理論をTwitterで検証(2010/04/30)<br /> <a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20100429sysomos-the-kevin-bacon-game-applies-to-twitter/">http://jp.techcrunch.com/archives/201...o-twitter/</a><br /> [6]米Yahoo、Facebookでスモールワールド仮説を検証中(2011/08/18)<br /> <a href="http://japanese.engadget.com/2011/08/18/facebook-small-world/">http://japanese.engadget.com/2011/08/...all-world/</a><br /> [7]Yahoo! Research Small World Experiment<br /> <a href="http://smallworld.sandbox.yahoo.com/">http://smallworld.sandbox.yahoo.com/</a><br /> [8]GREE 始まりと由来<br /> <a href="http://www.gree.co.jp/corporate/origin/">http://www.gree.co.jp/corporate/origin/</a> ... http://www.sepa-system.co.jp/blog/trackback.php?id=20111128015833694