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物流業最新労務管理 実践セミナーレポート


物流業最新労務管理 実践セミナー~法改正をビジネスチャンスに変える取り組みとは~

物流業最新労務管理 実践セミナー
~法改正をビジネスチャンスに変える取り組みとは~

2010年4月、労働基準法が改正され時間外労働の割増賃金率の引上げ、有給休暇取得推進等が公布されました。また、先の通常国会において労働者派遣法改正案が提出され、登録型派遣の禁止、スポット派遣の原則禁止等も現実的なものとなってきており、様々な雇用形態を持つ物流現場における人材管理への影響は甚大なものになると予想されています。法改正による物流業界への影響や変化、厳しい経済環境に対応し、利益を確保していくためには「労務管理コンプライアンスの徹底」、「労務管理業務負荷の軽減」、「物流波動にあわせたレイバーコントロールの実現」が必須となってきております。
そこで、日本セパレートシステムは、株式会社富士通ビジネスシステム様主催の『物流業最新労務管理 実践セミナー~法改正をビジネスチャンスに変える取り組みとは~』に協賛致し、適正な労務管理と人件費のコントロールを実現するための手法、及びそのポイントについて改善事例を交えてご紹介いたしました。

開催概要

開催概要

タイトル物流業最新労務管理 実践セミナー
~法改正をビジネスチャンスに変える取り組みとは~
日時2010年8月27日(金)14:00~17:00(受付:13:30~)
会場大宮情報文化センター 14階 富士通ソリューションステージさいたま
参加費用無料
定員30名
対象人材確保・育成に不安を感じている物流企業・物流子会社の方
労務コンプライアンスに課題を抱えている物流企業・物流子会社の方 等
主催株式会社富士通ビジネスシステム様
協賛株式会社日本セパレートシステム

Agenda

Agenda

【第1部】
労務管理業務請負を軽減する『Web勤怠管理システム』のご紹介
 講師:(株)日本セパレートシステム
 エンジニアリング事業部業務推進室チーフマネージャー 高橋亮人
        「HandTime Ver.2.4」スポット対応
物流業界向け手のひら静脈認証方式タイムレコーダーソリューション「HandTime Ver.2.4」のデモ&導入成功事例をご紹介ご紹介しました。「HandTime Ver.2.4」は物流業界固有の要件にも標準で対応しており、非常に高い評価を得ています。
HandTime Ver.2.4の特徴は下記の通りです。
・物流現場特有の複雑なシフト管理や作業区分に標準対応。
 労務管理業務の大幅な効率化を実現
・「手のひら静脈」による高レベルなセキュリティ認証で
 荷主へのコンプライアンスを強化
・日次レベルでのコスト管理機能を実装。
 物流波動に応じたレイバースケジュールを最適化
最後に他の生体認証方式との違いを解説し、HandTime Ver.2.4の優位性をまとめました。
※HandTimeについては、こちらを参照ください。
※本セッションの配布資料については、希望者にご提供ができます。ご入用の方は、お問い合わせフォームより、「8月25日FJBセミナー資料希望」とお申し付けください。
【第2部】
庫内業務の標準化と見える化を実現するWeb型WMS『WebAS/物流』のご紹介
 講師:(株)富士通ビジネスシステム
 首都圏・東日本システム統括部ロジスティクスソリューション部 池永厚様
・ハンディーターミナルを利用したピッキング・検品作業により、
 在庫・出荷精度の向上を実現
・「迷わない」「歩かせない」「探させない」運用により庫内業務の
 「標準化」を実現
・作業進捗をリアルタイムに把握することによる生産性向上を実現