[バックアップストレージ] Data Safe

Data Safe
複数のTera Station / LAN DISK等の小型NASやLinux/Windowsファイルサーバをエージェントレスでバックアップ!!万が一のデータ復元もWebユーザインターフェースやエクスプローラーからファイル単位やフォルダ単位での復元が可能

従来にない低価格と導入の容易さを実現

遠隔地バックアップ機能を標準搭載(BCP・DR対策)

複数の小型NASやファイルサーバをエージェントレスで簡単接続&統合バックアップ
Data SAFEは、複数の小型NASやファイルサーバをエージェントレスで接続&データバックアップできることが最大 の魅力です。エージェントレス方式を採用することにより、保護対象システムの改変や接続相性を考慮しなくてすみ ようになります。また、設定もWebユーザインターフェースより、バックアップ対象のデータフォルダを指定し、バック アップを取るタイミング(RPO)と世代数を設定するだけで、差分ファイルをバックアップできます。そして、万が一の データ復元もWebユーザインターフェースやエクスプローラーからファイル単位やフォルダ単位での復元が可能です。 さらに、Data SAFEには遠隔バックアップ機能を標準搭載しているため、遠隔地にData SAFEをもう一台設置するこ とで、簡単に事業継続計画(BCP)対策や災害対策(DR)向けのシステムを低コストで構築できます。
構成イメージ
CIFSプロダクトベースの接続方式で、Data Safeからマウントできる環境であれば接続先は接続先を選びません。また、エージェントレスのため、保護対象サーバに変更を加えません。使用するインフラは通常のLANのみです。別途、ファイバーの経路等、追加で設計しないといけない部分はありません。本機の管理用インターフェースはWebインターフェースで提供されますので、インターネットブラウザが搭載されたPCであれば、どれでも管理用端末に使用できるため、別途管理用PCは不要です。
復元方法
![]() |
| 下記の方法で保護対象サーバのデータを復元できます。 1,小型NASやファイルサーバの共有フォルダにログインします。 2,Data SAFE内にバックアップ用共有フォルダを作成し、その中にファイルをバックアップします。 3,世代管理は、Data SAFE内ファイルのタイムスタンプを見てバックアップの要/不要を判断します。 4,バックアップされたデータは、WEB UI上から復元もしくは、Data SAFE内の共有フォルダにアクセスし、エクスプローラーから復元できます。 |


仕様・詳細はこちら
ページトップへ
TeslaC1060