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「HandProfile」

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東京都「インターネット端末利用営業の規制に関する条例」とは?

東京都「インターネット端末利用営業の規制に関する条例」とは?

平成22年7月1日に施行された主にインターネットカフェを対象とした会員の本人確認のための条例です。
匿名性を悪用し、また、とりわけ個室においてはその密室性から、不正アクセスによる顧客データの不正入手、他人を誹謗中傷する書き込み等のハイテク犯罪が後を絶たず、また、ハイテク犯罪以外の犯罪や青少年の健全育成を害する多くの事案も発生している現状にあります。そこで、個室や個室に類する施設を設け、インターネットを利用することができるようにする役務を提供している営業者に対し、本人確認義務等を課す規制を行い、営業者によるインターネット利用の管理体制の整備の促進及びインターネットカフェ等を利用したハイテク犯罪の防止を図ることを目的に施行されました。
詳細は⇒http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/in_cafe/in_cafe_jorei.htm

お客様の課題と解決方法

お客様の課題と解決方法

(課題1)会員証だけで本人確認するとなりすましが心配
会員証の売買などの不正が発生すると当局への対応が大変です
解決します
①本システムは、生年月日と手のひら静脈を利用し、本人確認をしますので他人へのなりすましは不可能です。
②問題発生時にも速やかに履歴の提出が可能です。
(課題2)会員証管理システムを導入するとコストが高い
解決します
①会員証の発行が不要ですので、管理の手間と発行コストがかかりません。
②必要な機能に絞って提供することで安価でご提供します。
HandProfileは本人確認業務を確実・容易にするシステムです

「HnadProfile」の特長

「HnadProfile」の特長

国内初の東京都「インターネット端末利用営業の規制に関する条例」に対応したインターネットカフェ向けの「手のひら静脈認証」本人確認パッケージ・ソリューションです。手のひら静脈認証の採用により、他の生体認証方式と比較して、格段に高い識別率を実現しています。また、会員向けに会員証の発行を行わずに会員管理を行う事が出来るため、なりすまし防止、会員証の管理・発行・再発行の手間の軽減などに効果を発揮します。標準価格は38万5千円(税抜)~でご提供致します。
※「手のひら静脈認証方式」について
個人ごとに異なる手のひら静脈パターンを利用し、ほぼ確実に本人を特定します。偽造が困難で、他人に悪用される心配がありません。また、指紋認証が不得意な手荒れ・軽いケガ・水によるふやけでも高い識別率を発揮します。指静脈は低温下では血管が収縮しやすいのに対し、手のひら静脈は血管が太いため寒暖に左右されにくい安定した認証が可能です。他人受入率0.00008%以下の高精度を実現します(本人拒否率0.01%の場合)。

システム構成イメージ

システム構成イメージ

システム構成イメージ
HandProfileの利用イメージを見る
上記のページでは、「登録時の流れ」、「入店/退店の流れ」、「履歴の確認方法」などHandProfileのご利用イメージを図解で解説しています。

お問い合わせ

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「HandProfile」については実機を用いたデモンストレーションやお客様向けの簡単なフィット&ギャップ分析等も可能です。また、弊社製品担当とお電話で情報交換させていただくことも可能ですので、是非お気軽にお問い合わせフォームよりお申し付けください。