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日本セパレートシステムでは日本を代表する大手外食センターの尼崎物流センターの職務に従事している、社員および派遣社員の勤怠管理を行うべくHandTimeを2011年11月に導入しました。弊社関西営業所 所長 野田にHandTImeの導入についてインタビューをしましたので以下の通り公開いたします。

1)HandTime導入までにかかった期間と手間について聞きました。
・手のひら静脈データの登録についてはいかがでしょうか?
管理部門による正式なマスタ登録処理の前であっても、最低限のデータで(氏名など)静脈データの登録を行えるので、現場で混乱せずに手のひら静脈のデータを登録することができました。尼崎物流センターはスタートアップ時期ということもあって運用負担が軽く、非常に助かりました。
・勤怠管理システムについてはいかがでしょうか?
カスタマイズせずにそのまま物流現場で利用ができました。クラウド型のサーバー(Iaas)へのインストールのみですぐに利用が可能であったので、カットオーバーまでの期間は2週間ですみました。
特に、標準で作業工数の集計機能も付属しているため、簡易的な物流ABCのデータとして活用も可能だったので助かりました。
2)利用者の使い勝手はいかがでしょうか?
現在、手のひら静脈タイムレコーダーについて40名の従業員のみなさんに利用いただいています。
もちろん、手のひら静脈は全員が初体験でしたが、登録時の操作も、出退勤の操作も1度操作方法を説明しただけで全く問題なく全員にご利用いただいています。認識できないという問題も発生していません。
3)システム管理者としての管理の手間はいかがでしょうか?
・現場の運用に即して、"シフトを事前に入力しない"方式で運用しています。遅刻や早退といったデータは特に不要なので、簡単に運用できる方式を採用しました。HandTImeは物流業界用に開発された勤怠管理システムなので、全く手間がかからず運営できています。
・出退勤状況の確認についても誰が出勤して、誰が欠勤しているかが一目で分かります。当日の担当分けをする時点ですぐに判断できますので助かります。
・前日締切りで仕出し弁当の注文を受け付けるのですが、タイムレコーダー上で弁当注文できるので管理の手間が大幅に減りました。
4)他のタイムレコーダーシステムと比べていかがでしたでしょうか?
以前、指紋認証のタイムレコーダーを使用したことがあるのですが、手が乾燥して読み取れなかったことが多かったです。また指先もずいぶんと冷たくなっていましたので、指静脈では精度の面で問題があったかもしれません。低温で乾燥している倉庫内での運用のため、手のひら静脈の利用がベストと考えています。
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2010年10月13日 HandTime製品詳細資料 ※Ver.2.5対応 ※他の生体認証との比較資料あり |
| 上記資料では、HandTimeの特徴やスポット対応、派遣会社対応、作業区分設定などの機能ハイライト・機能一覧表、主要画面イメージ、システム構成イメージ図、競合技術との比較表を収録しています。 | |
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2010年12月28日 HandTime事例集 国内大手外食産業様尼崎物流センター事例とノンアセット型3PL事業者 A社様ご採用事例の詳細情報を収録。 |
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2010年12月28日 HandTime構成例集 HandTimeの50名利用の場合と500名利用の場合の構成例と金額イメージを収録。 |
![]() ※Ver.2.4対応 |
2010年8月3日 HandTime勤怠管理システム運用マニュアル HandTimeの一連の操作方法を収録。全104ページ |
![]() ※Ver.2.4対応 |
2010年8月3日 HandTimeタイムレコーダー運用マニュアル |
