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「PalmTime」事例ご紹介

「PalmTime」事例ご紹介

ここでは、実際に「PalmTime」をご運用いただいている事例をご紹介させていただきます。

ご採用事例

ご採用事例


業  務:クリーニング業務ほか
採用規模:約200名 4工場

お客様の現状は以下の通りでした。
  • 複数拠点(工場)に人員を配置している。
  • スタッフは複数の会社に所属している。
  • スタッフには、社員/パートの種類がある。
これに対してご要望は以下の通りでした。
  1. 工場ごとにいる「所属長」の承認を行い給与を決定したい。
  2. 「所属長」が管理するのは、所属する工場。ほかの工場のデータは見せたくない。
  3. 最終的に「総務」が最終的な給与計算を行う。
  4. 既存のシステムから社員データを出力して利用したい。
  5. 給与計算のための元データがほしい。
 

『段階的承認』
「PalmTime」は勤怠実績管理において2段階の承認機能を持っているため、
・一次承認:「所属長」
・二次承認:「総務」
に割り当てることでご希望の承認階層を実現することができました。

『部署』単位の権限
「PalmTime」は「部署」単位での権限設定が可能です。
今回のケースでは、
「総務」:TOP階層の部署
「工場」:「総務」を親とする部署
と割り当てることで、「総務」は全「工場」の操作が可能であり、各「工場」の「所属長」は、担当「工場」のみに対して操作が可能となり、お客様のご要望に沿うことができました。

『外部連携』について
◆スタッフ情報 「PalmTime」では、スタッフデータのインポート、エクスポートがある程度可変に設定することが可能です。今回は、外部システムの出力項目に対応して、当システム側の項目を調整することのみで対応が可能でした。
◆給与情報
「PalmTime」の外部データ連携機能は、出力する項目を取捨選択可能です。
今回はその機能を利用して出力する項目を要望の形に合わせて出力することができました。
ただし、出力する項目の計算方法は、独自のものがあったため、計算ロジックはカスタマイズさせていただきました。
 

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関連資料のダウンロード

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PalmTime製品詳細資料 2012年2月20日
PalmTime製品詳細資料
上記資料では、PalmTimeの特徴のほか機能一覧表、システム構成イメージ図など収録しています。
   PalmTime勤怠管理システム運用マニュアル 2012年2月20日 PalmTime勤怠管理システム運用マニュアル
PalmTimeの一連の操作方法を収録。全81ページ
   PalmTimeタイムレコーダー運用マニュアル 2012年2月20日 PalmTimeタイムレコーダー運用マニュアル

お問い合わせ

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「PalmTime」については実機を用いたデモンストレーションやお客様向けの簡単なフィット&ギャップ分析等も可能です。 「Sepa-Blossomパートナー」の販売パートナーをご紹介致しますので、是非お気軽にお問い合わせフォームよりお申し付けください。